opuesto / Tate’s Official Blog

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その後の福島第一原発

丸々二日間、PCから離脱していました。
利き腕のけんしょう炎が悪化してしまい、、すみませんでした。
今日から再開させて頂きます。

まず。先週末、13日(金)。
福島第一原発の四号機、冷却システムの不具合と地震
さらに三号機内で重さ35トンの落とし物などなど、本当にハードな1日でした。

その後の福島第一原発の事を、武田氏がブログにアップしてくれています。

▼『福島原発の現状と危険性・・・4号機も冷えて大丈夫
(平成24年4月16日)
※一部抜粋致します。

さて4号機だが、ここには原子炉内に燃料がなく、水素爆発はしたけれど使用中に
取り出した燃料と使用済み核燃料が1500本ばかりはいった燃料プールがあるだけだ。
だから爆発してもそれほどの放射性物質は飛ばなかったとみえ、毎時0.5ミリシーベルトと、
1号機や3号機に比べれば1000分の1、2号機とは1万分の1ほどである。

このように一つ一つ慎重に状態を見ていくと、普通に考えて福島原発が危険な状態にあるとは考えられない。
4号機のプールが干上がっても、それで直ちに放射性物質が大量に噴出することはない。
現在でも燃料棒は水の中に入っていて、原子炉容器のような圧力容器の中にあるわけではないので、
いわば「むき出し」の状態だ。

だから、もし燃料棒から大量の放射性物質が漏れていたら、最初は水に溶け、
それが空気中に出てくるから、0.5ミリシーベルトのような低い線量率にはならないと考えられる。
また、水を失って露出したからと言ってすぐセシウムが蒸発する訳でもない。

もし大規模に崩落したら、建物の下には2万トンの汚染水があるので、それに接触するか、
新たに投入される水で冷却される。もしプールに穴が空いたら、水を追加すると考えられる
(現在の1号機から3号機と同じ状態になる。

むしろ、私は福島のセシウムの再飛散、連続する食材の汚染、
福島の3分の1の土壌の汚染とそこに住む人たちの健康、それに瓦礫やそのほかのものの搬出、
福島県から他の地方に移動した人のケアーなど、報道が伝えるべきことが多いのに、
それをカモフラージュするために国民の関心を福島原発に引きつけているように感じられる。

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金曜日に、個人個人にメールをさせて頂きました。

「また、大げさな〜」と思った方もいるかも知れませんが、
そう思ってもらってもOKです。後で後悔したくないので。


さて、今日は痛みも少ないので、もろもろ再開致します!

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