opuesto / Tate’s Official Blog

I have the right to know the truth and i must protect the children's future.

南相馬市93歳の女性


(2011年07月09日 ネットニュースから〜自殺した女性が残した遺書 神保圭作撮影)

この記事を読んで、国や東電に対して怒りがこみ上げて来ました。

〜「おばあちゃんが自ら命を絶った意味を、しっかりと伝えてください」〜

とご遺族の方が取材の最後に語ったそうです。

その女性が家族に宛てた遺書です。


『このたび3月11日のじしんとつなみでたいへんなのに 

原発事故でちかくの人達がひなんめいれいで 3月18日家のかぞくも

群馬の方につれてゆかれました 

私は相馬市の娘○○(名前)いるので3月17日にひなんさせられました 

たいちょうくずし入院させられてけんこうになり2ケ月位せわになり 

5月3日家に帰った ひとりで一ケ月位いた 毎日テレビで原発のニュースみてると

いつよくなるかわからないやうだ またひなんするやうになったら

老人はあしでまといになるから 家の家ぞくは6月6日に帰ってきましたので

私も安心しました 毎日原発のことばかりでいきたここちしません 

こうするよりしかたありません 

さようなら 私はお墓にひなんします 

ごめんなさい』
※ (原文のまま。人名は伏せています)

--->毎日新聞による元の記事は、こちらです。

この記事を見た時に知ったのですが、今月1日には、
福島県川俣町山木屋半蔵山で、同所に住む女性(58)が
自宅近くの空き地で倒れているのを夫(61)が見つけて119番したと。

現場の状況などから焼身自殺の可能性もあるとみて調べているそうです。


合わせて、ご冥福をお祈りいたします。。。

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