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保安装置故障の原因

また電車関連です。

すみません。

先日の東急沿線の保安装置故障の原因が明らかになってきたようですが、
記事を読んでびっくりです‥。お粗末な話だなと。

メモしておきます。

▼『東急 資材がブレーカー接触か』
NHK 08月27日 13時59分

25日、東急電鉄東横線など3つの路線が4時間近くにわたって運転を見合わせたトラブルで、
東急電鉄が調べたところ、保安設備の工事中に資材がブレーカーに接触して、
信号などを制御する機器の電源が落ちた可能性が高いことがわかりました。

25日午後6時半ごろ、東急電鉄の保安設備の電源が落ち、東横線目黒線
多摩川線の3つの路線が全線で4時間近くにわたって運転を見合わせ、
およそ36万人に影響が出ました。

東急電鉄が調べたところ、田園調布駅多摩川駅の間の高架下にある信号機器室と
呼ばれる設備で工事を行っていた際に、資材がブレーカーに接触し、信号などを
制御する機器の電源が落ちた可能性が高いことがわかりました。

その後、係員が手動でブレーカーを引き上げ、電源を回復させましたが、信号機が
正常に作動するかなど安全の確認に時間がかかったため、
運転の見合わせが続いたということです。

国土交通省東急電鉄に対し、再発の防止とトラブルの際に影響の拡大を
防ぐ対策を実施するよう指示しています。

保安設備の工事中に資材がブレーカーに接触して‥。
その後、係員が手動でブレーカーを引き上げ、電源を回復させましたが‥。

この係員の方も「や、やばいっ」と焦ったでしょうね。


ただ、そんな肝になるブレーカーが、って話です。

安全カバーのような物は無かったのでしょうか?

家にあるブレーカーのようにむき出しだったのでしょうか?

そうだとしたら、大問題ですが。

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追加更新 20:06

保安設備の工事中に、分電盤を覆っていた樹脂製の仮設のカバーが外れてブレーカーに接触し、
踏切などを制御する機器の電源が落ちた可能性が高いことがわかりました。分電盤は工事のために
設置されていたもので、カバーを留めていた粘着テープがはがれて、落ちたとみられています。

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そんな今、山手線が恵比寿駅と目黒駅の間の線路脇にあるケーブルが燃え止まっています。

毎日、毎日‥トラブルだらけですね。


火災と言えば‥昨日の午後、新潟県新潟市中央区にある国道8号新潟バイパスの
インターチェンジ、女池インター付近で火災が発生していました。

twitter上で大騒ぎとなっていましたが「また、火災?爆発?」と思いました。

相模原の米軍基地、川崎の工場地帯、そして新潟。

「何故、続くのかな?」と。

昨日の新潟の火災は、火元は新潟市中央区鳥屋野南3の建設業「ビークラフト」。

1階倉庫部分から出火、倉庫兼事務所約710平方メートルを全焼し、
50歳代の女性が両足をやけどしたが、命に別条はないそうです。
この火災の影響で、新潟バイパスの女池インターと黒埼インターの間が、
上下線とも、約2時間にわたって通行止めに。


他、愛知県豊田市の有名なゴミ屋敷でも火災が。
両隣の家も巻き込んだ火災‥本当に最悪です。

原因は、蚊取り線香だったそうですが‥。


火の元には十分注意して欲しいものです。

自分も注意します。

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