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保安院 海への汚染水ゼロ扱い(重要)

狂っている記事を発見し絶句しました。。。

SAVE CHILDさんからです。

今日の東京新聞の記事をみると、経済産業省原子力安全・保安院は「緊急事態」を理由に、
法的には流出量は「ゼロ」扱いになるようです。今後、仮に放射性物質を含んだ処理水を放出したとしても、
ゼロ扱いを続けるそうです。

詳細は、是非、SAVE CHILDさんのサイトをチェックしてみて下さい!

以下、東京新聞の記事をメモしておきます。


(2008年10月28日 福島県いわき市 新舞子ビーチ付近にて〜NIKON D80)

保安院 海への汚染水 ゼロ扱い』
東京新聞 2011年12月16日 07時06分

福島第一原発事故で、何度も放射性物質を含む汚染水が海に漏出したが、
経済産業省原子力安全・保安院は「緊急事態」を理由に、法的には流出量は「ゼロ」
扱ってきたことが本紙の取材で分かった。今後、漏出や意図的な放出があってもゼロ扱いするという。
政府は十六日に「冷温停止状態」を宣言する予定だが、重要な条件である放射性物質の放出抑制を
ないがしろにするような姿勢は疑念を持たれる。

原子炉等規制法により、電力事業者は、原発ごとに海に出る放射性物質の上限量を定めるよう
決められている(総量規制)。福島第一の場合、セシウムなどは年間二二〇〇億ベクレルで、
年度が変わるとゼロから計算される。

しかし、四月二日に2号機取水口近くで高濃度汚染水が漏出しているのが見つかり、
同四日には汚染水の保管場所を確保するため、東京電力は建屋内のタンクに入っていた
低濃度汚染水を意図的に海洋に放出した。

これら二件の漏出と放出だけで、原発外に出た放射性物質の総量は四七〇〇兆ベクレル
東電の試算)に達し、既に上限値の二万倍を超える。

試算に対しては、国内外の研究機関から「過小評価」との異論も出ている。

今月四日には、処理済みの汚染水を蒸発濃縮させる装置から、二六〇億ベクレル
放射性ストロンチウムを含む水が海に漏れ出した。

さらには、敷地内に設置した処理水タンクが来年前半にも満杯になる見込み。こ
の水にもストロンチウムが含まれている。東電はできるだけ浄化して海洋放出することを検討している。
漁業団体の抗議を受け、当面は放出を見送る方針だ。

保安院は本紙の取材に対し、事故への対応が最優先で、
福島第一は損傷で漏出を止められる状態にない「緊急事態」だった点を強調し、
総量規制を適用せず、四七〇〇兆ベクレルの漏出をゼロ扱いする理由を説明した。

「緊急事態」に伴う特例扱いは「事故収束まで」続くとも説明したが、
具体的な期間は「これからの議論」とあいまい。

今後、仮に放射性物質を含んだ処理水を放出したとしても、ゼロ扱いを続けるという。
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これには、久々に呆れるといいますか、本気で狂ってな〜と実感しました。

いかがでしょうか?

冷温停止に関しても、でたらめだらけです。

この国のお偉いさんは、本気で頭がおかしいとしか言えません!!!

流石に、ぶち切れそうです。

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