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敦賀原発の話

滋賀県の方々が動きました。

メモしておきます。

『滋賀住民が敦賀原発差し止め請求 大津地裁、「敷地に断層」』
福井新聞 (2011年11月9日午前10時36分)

日本原子力発電敦賀原発福井県敦賀市)で事故があれば、
琵琶湖が放射性物質で汚染され、周辺に住む人々の生命が脅かされるとして、
滋賀県の住民ら約40人が定期検査で運転停止中の1、2号機の再稼働差し止めを求め、
8日大津地裁に仮処分を申し立てた。

申立書は、敦賀原発の敷地内に断層があり「地殻変動で深刻な事故が生じる恐れがある」と主張。
(1)1号機が運転開始から40年以上経過し老朽化している
(2)津波対策が不十分―などと危険性を訴えている。

また「現行の国の安全審査指針や技術基準に基づく定期検査は、東京電力福島第1原発事故を
受け事実上失効しており、電気事業法の定める適法な検査を受けたことにはならない」と指摘。

原発事故の原因を究明し新基準による点検が完了するまでは再稼働させてはならないとしている。

滋賀県の住民らは8月にも、関西電力福井県内に設置する原発7基の再稼働差し止めを求め、
大津地裁に仮処分を申し立てた。

日本原電広報室は「詳細を把握していないのでコメントは差し控えたい」としている。
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もう1つ。先月末の話です。

知りませんでした。。。

敦賀原発:21歳作業員が内部被ばく』
毎日新聞 (最終更新 10月21日 11時26分)

日本原子力発電は20日、定期検査中の敦賀原発2号機(福井県敦賀市)で、
放射線管理区域内でごみを袋に詰めていた関連会社の男性作業員(21)が
放射性物質を吸い込み、内部被ばくをしたと発表した。

原電の推定では、今後50年の被ばく量は1.7ミリシーベルト

放射線業務従事者の年間被ばく限度の50ミリシーベルトを下回り、健康に影響はないとしている。

原電によると、男性は19日、原子炉建屋地下2階で配管の弁の点検作業をしていた。

別の作業区域から出た汚染廃棄物が入ったごみ袋に、別のごみを詰めようと手を入れた際に
手袋に放射性物質が付き、口か鼻から取り込んだ可能性が高いという。

現場は本来、放射性物質を触るような作業をする場所ではなかったという。
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