前回のBlogを更新した3日の夜‥
さらに大きな太陽フレアが観測されました‥。
X9.05‥。
X線等級:
X線強度による等級は、現在最も広範に普及している太陽フレアの規模の指標である。太陽全面から放射されるX線強度の最大値によって、低い方からA, B, C, M, Xの5つの等級に分類されており、Xが一番強い。10倍ごと(1桁上がるごと)に1つ上の等級となる。各等級はさらに1-10未満の数字で区分され、これらを組み合わせて「C3.2」というように表される。
例えば、X2フレア (2 x 10-4 W/m2)は、X1フレア (10-4 W/m2) の2倍の強度、M5フレア (5 x 10-5 W/m2)の4倍の強度であることを示す。Xクラスの上はないため、Xクラスの数字は10を超えることがある。
普通にニュースにもなっています‥。
太陽表面の大規模な爆発現象「太陽フレア」が2日と3日に発生した。3日のフレアは7年ぶりの規模で通信障害などを引き起こす恐れがあり、太陽活動を監視する情報通信研究機構(NICT)は注意を呼びかけている。
今日の夜頃から明日は‥
特に注意が必要となりそうです。
NOAA/SWPCの太陽風予報によると、昨夜のX9.0大規模フレアのCMEによる太陽風の乱れは、明日の深夜、5日23時(世界時5日14時)頃に地球(緑色の丸)に到来する可能性があるとのことです。その前に、今日の午後くらいに、2日朝のX7.1フレアの乱れがやって来ます。 https://t.co/NowgBjuGoW pic.twitter.com/FNJEdZcYDS
— 宇宙天気ニュース (@swnews) 2024年10月3日