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ゴミ問題


(2015年09月02日 久々の晴天〜RICOH CX4)

久々の晴天+夏日になっています。

今村さんの天気予報通りです。流石です。

ただ洗濯機に異常が‥。

数日前の朝‥
水量を多く設定すると「ギ〜、ギ〜‥」と妙な音と焦げのような臭いが。
ドラムも回っていませんでした。

でも、中身は大量の洗濯物と水が。

一瞬テンパりましたが、冷静に考えて重さが原因かなと。

正解でした。

でも、困ったものです‥大好きな洗濯が‥。

今日は水量を少なく設定して洗いましたが、普通に動いてくれました。

2004年産の洗濯機、そろそろ限界なのかなと。

最近の電化製品は、本当にモロいです。
ハイテク化すればするほどなのでしょうね。

ゴミが増えるだけだなと、トラブルがある度に残念な気持ちになります。


ゴミと言えば‥例のオリンピックのデザイン問題。

デザイナーさんの話は置いておき、気になっていた数字を調べてみました。


どれだけのお金が水の泡に消えたのか?

発注済みの関連備品が約4600万円分に上る東京都。
このうちパラリンピックガイドの企画編集・印刷費は約2千万円、
バッグ型クリアファイルの買い入れは約900万円、
のぼり・横断幕の買い入れ約500万円、
ポスターの印刷代約290万円などとなっている。

但し、これは一部の話です。

もちろんお金だけではなく、大量のゴミが発生します。

一言‥
本当にもったいないです。

この費用は誰が?

上記の記事の続きです。
※元の記事はこちらです。

舛添要一知事は1日の取材に「掛かった費用が請求できるのか。
できるとすれば誰にすればいいのか」と強い口調で訴えた。
都担当部局の幹部は「現段階で法律的な検討ができていない」としながらも
「組織委に請求できるかどうかを含め検討していきたい」。

ある弁理士は「五輪本番直前の撤回であれば、スポンサー企業にとって十億、
百億円単位での大損害が出ただろうが、このタイミングならそれほどの
損害が生じたとは考えにくい」と指摘。

ただ著作権に詳しい福井健策弁護士は「今回の撤回によってスポンサーが宣伝経費などを
組織委に賠償請求する法的リスクが生じた」と話す。佐野氏側の法的責任については
「経費補填やイメージの低下を理由に、組織委が佐野氏に賠償請求する可能性は残るが、
実際には困難かもしれない」と推測した。

色々な見解はありますが、最終的に税金が流れるのでしょうね。


オリンピック‥。

そもそも反対です。

経済効果は確かにあると思いますが、整備が進むみダイレクトに潤うのは都心だけです。

東日本大震災被災地の復興、忘れていませんか?と声を大にして言いたいです。

新国立競技場の問題、そして今回の件、
本当に意味が分からないと言いますか恥ずかしい話だと思います。

大会組織委員会も、突っ込みどころが満載ですが、
今回の記者会見の中心となっている人物からも臭いが。

武藤敏郎 大会組織委員会事務総長・理事

台本通りの話し方は空っぽな政治家風ですが、それだけではない臭いが。

ちょっと調べてみました(苦笑)。

wikiからですが‥

日本の大蔵官僚、経済学者、実業家。株式会社大和総研理事長、学校法人開成学園理事長、
東京大学先端科学技術研究センター客員教授。大蔵・財務事務次官日本銀行副総裁などを歴任した。
2020年東京オリンピックパラリンピック競技大会組織委員会事務総長及び理事。

絵に描いたような天下り人生ですね。


もちろんですが、遠藤利明 五輪担当大臣も臭いです(苦笑)。
この人の話は、またいつか‥。

こんな空っぽなコメントを出していますね。

組織委員会、審査委員会、デザイナー、三者三様、それぞれの立場で、
私は責任があるんだろうと思っております。
今後、こうしたことが起こることがないように、
組織委員会との連携協力をしっかりと進めていきたいと思ってます。


新国立競技場のデザイン問題の時、
牡蠣発言が面白かった東京五輪組織委員会の森喜朗会長は‥

記者からの「残念な結果になりましたが」の質問に対し、
「何が残念なんだよ」と不機嫌な様子で話した。

このニュース映像を見た瞬間に「お前がだよっ!」と突っ込んでしまいました(笑)。



何かとスッキリしないオリンピック問題ですが、
まだまだ湧き出てくるのかな〜と思います。

キーワードは‥
日本スポーツ振興センター(JSC)』です。


さて、作業に戻ります。

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