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再稼働

終わりの始まりです。

▼『川内原発1号機が再稼働 新規制基準で初』
NHK 8月11日 10時32分

鹿児島県にある川内原子力発電所1号機は、11日午前10時半に原子炉を起動する
操作が行われ再稼働しました。国内の原発が稼働するのはおととし9月以来1年11か月ぶりで、
4年前の原発の事故を受けて作られた新しい規制基準のもとでは全国で初めてです。

川内原発の1号機と2号機は、福島第一原発の事故後につくられた新しい規制基準の審査に去年、
全国の原発で初めて合格し、このうち1号機では、再稼働に必要な検査を10日までに終えました。

そして、11日午前10時半、中央制御室で運転員が核分裂反応を抑える「制御棒」と
呼ばれる設備を原子炉から引き抜くレバーを操作して1号機を再稼働させました。
現在、原子炉に差し込まれている32本の制御棒が順次、引き抜かれていて、
九州電力によりますと、これまでのところトラブルなどは起きていないということです。

川内原発1号機は、順調に進めば起動から12時間半後の今夜11時ごろに核分裂反応が連続する
「臨界」と呼ばれる状態になり、3日後の14日に発電を始めたあと、徐々に原子炉の出力を高め、
来月上旬に営業運転に入る計画です。川内原発1号機は、原発事故直後の平成23年5月から
4年以上停止しているため、九州電力は異常がないかを確認しながら
慎重に操作を進めることにしています。

原発が稼働するのはおととし9月に福井県大飯原発が停止して以来、1年11か月ぶりで、
4年前の福島第一原発の事故を受けて作られた新しい規制基準のもとでは初めてです。


地元では「これで経済が活性化する」という声も。

またあるタクシー運転手は、
「再稼働、賛成です。川内市の街の発展のためには、
実際のところ、あそこ(川内原発)しかないもんですから‥」

原発を抱えている自治体と外の人間では考え方が違うのは理解出来ますが、
万が一事故があったらどうなるか分かっていますよね?

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