opuesto / Tate’s Official Blog

I have the right to know the truth and i must protect the children's future.

血湧き肉踊り〜その3(完結編)

〜さらに、つづきです〜

笛吹市の完結編をさくっと書かせて頂きます。


ギャラリーを出て、さてさて、、という事で、まずはコンビニへ行き、
興奮を抑えるのと、素敵な人達との出会い、作品との出会いに感謝しつつ、
エビスビールをすぱ〜っと頂きました!
最高に美味しかったです!

しかし、まだまだ暑いです。

もう一カ所、どうしても行きたかった所へ散歩がてら、てくてくと。。。


(2012年08月26日 笛吹市にて〜RICOH CX4)
見えてきました!


(2012年08月26日 笛吹川にて〜RICOH CX4)
笛吹川です。

想像以上に空が広く綺麗な河川敷と川でした。


(2012年08月26日 笛吹川にて〜RICOH CX4)
夕焼けがまた叙情的です。

頭の中では、ず〜〜っと、「笛吹市のうた」が流れていました。


(2012年08月26日 笛吹川にて〜RICOH CX4)
写真には写っていませんが、月も綺麗でした。


時間軸が前後してしまいますが、駅からギャラリー方面へ歩いている途中に、
あの人の銅像を見つけました!これは、saku sakuにも出演していた銅像です。


(2012年08月26日 笛吹市にて〜RICOH CX4)
寄ってみます。


(2012年08月26日 笛吹川にて〜RICOH CX4)
もう1枚!


(2012年08月26日 笛吹川にて〜RICOH CX4)
なんとも言えない切ない表情をしています。

「誰なんだろう、この人?」と。
私が写真を撮っている後ろで自転車に乗った家族が、、、。

この人は、笛吹権三郎さんです。

何故、こんな表情をしているかというと、彼には辛い過去がありました。

『ある川の上流に、三富村という小さな村があり、権三郎(ごんざぶろう)という若者が年老いた母親と二人で暮らしていた。
働き者の権三郎は笛を吹くのが大好きで、母親もその笛の音が大好きだった。
ある夏のこと、長雨と台風のせいで川が氾濫し、権三郎は家もろとも濁流に飲み込まれた。
権三郎は必死に母親の手をつかんでいたが、激しい流れでその手が離れてしまった。
翌朝、すっかり川も静まり返ったが、母親の姿を見つける事は出来なかった。
きっと母親はまだ生きている、と信じ、権三郎は毎日々笛を吹きながら川に沿って探し歩いた。
冬がすぎ春がきたが、権三郎は探し歩き続けた。しかし、ある日を境に笛の音が聞こえなくなり、
やがて権三郎の水死体が発見された。哀れに思った村人たちは、お坊さんを呼んで丁寧に葬ってやり、
権三郎不動という小さな祠(ほこら)も立ててあげた。それ以来、この川を「笛吹川」と呼ぶようになった』


そんな笛吹市での出来事でした。


今回の石塚さんとの出会いは、まず缶バッチを制作しなければ出会う事は無かったと思います。

缶バッチ制作の企画に賛同しサポートしてくれた、umikoさん、後押ししてくれた、仲間の左近、
キーワードやデザインの一部を提供してくれた、sun&moondonuさん
この4人は、本当に感謝しています。ありがとうね!!

そして石塚さんiGallery DCの福田さん。
暖かく迎えて頂き、有り難うございました!

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