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勉強サポート

休憩中に、ナイスな記事を見つけましたので紹介させて頂きます。



(アドバイザー(中)や学生ボランティアのサポートを受けながら自習に励む高砂中の生徒ら=仙台市で)

▼『被災地生徒の勉強サポート 宮城や福島で放課後学習会』
東京新聞 2012年11月27日 夕刊

東日本大震災津波被災した仙台市宮城野区高砂中(生徒五百六十七人)で、
学生ボランティアらが生徒の学びをサポートする放課後学習会が開かれている。

震災後に仮設住宅に移ったり、家計が悪化して塾通いをやめたりした場合でも、
学習が続けられる環境を整えようと貧困家庭の子供の学習支援に実績のある、
NPO法人キッズドア(東京都中央区)が企画した。

学習会合に毎回出席している女子は「学習会のおかげで苦手な理科と国語が克服できた」と喜び、
別の女子も「震災後に塾をやめたけど、ここでは一対一で教えてもらえるので頭によく入る」と笑った。

学習会は六月にスタートした。全学年対象にテスト前の三日間、集中的に勉強する会と、
三年生の受験対策を目的とした毎週二〜三日の定期的な会との二種類ある。
いずれも午後四時十分から午後五時半までで、多いときは約百二十人が参加する。

十六日にあった三年生向けの学習会には十二人が出席した。
キッズドアのスタッフ三人が見守る中、それぞれが選んだ教材で自習に励み、
分からないところは、スタッフに相談した。

高砂中では約百人の生徒が仮設住宅から通っている。
被災した体育館と武道館は改修工事中で、部活動は市民センターなど校外の体育館を借りており、
その都度付き添う教諭の負担も重い。

門脇俊弥教頭は「継続的に学習を見守り、
個別の進路相談にも乗ってもらえるのは本当に助かる」と感謝する。

キッズドアの学習支援スタッフは、教員免許を持つ宮城県内の社会人七人のアドバイザーと、
やはり同県内の大学生の登録ボランティア百二十人。

学習会は、キッズドアが、文部科学省の緊急スクールカウンセラー派遣の受託事業で、
市教委を通じて高砂中に提案した。

宮城県南三陸町の戸倉中と福島県楢葉町の楢葉中でも同様の学習支援を手掛けている。

片貝英行事務局長(34)は「震災による学習面の不利益を少しでもなくしたい。
学力に自信がつくと心にも余裕が生まれる」
と話している。

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NPO法人キッズドア。

素晴らしい活動です。

また、『寄付のお願い』などの詳細は、こちらでチェック出来ます。

富が有り余っている方々。
宜しくお願い致します!

有り余っていない方々も、是非チェックしてみて下さい。

復興予算の使い道を冷静にみても疑問に感じる事ばかりです。
個人個人で、出来る事はまだまだ沢山ありますし、沢山の方々が支援を求めています。

現在、選挙前という事もあり、
口が達者な先生と呼ばれているような奴らの口約束に惑わされないように注意して下さい!

全員、、、とは言いませんが、、、ほとんどの奴らは自分の事、党の事しか考えていないのが現状です。

困ったものですが。。。

補足ですが、『美人議員』などの、『美人〜』というキーワードにもお気を付け下さい。
特に、あの大阪の先生は、その手の候補者をどんどん送り込んでいますので(苦笑)。

しょうもない話ですが。。。


さて、作業に戻ります。

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追加です。

復興予算に関しての記事です。

今さらな感じがしますが。。。

▼『政府「復興の基本方針」見直しへ』
NHK 11月27日 4時21分

政府は、東日本大震災の復興予算について、
被災地の復旧・復興や被災者の暮らしの再生のための施策に限ることを基本とする」と見直し、
今年度の予算のうち、なお執行されていない中央省庁の庁舎の耐震化工事などは
執行停止とする方針を固めました。〜続きはこちらで。