opuesto / Tate’s Official Blog

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黄色い旗

3月です。

 

来週の土曜日は

東日本大震災から6年です。

 

個々の備えや防災・減災も大切ですが、

自治体の動きも、もちろん大切です。

 

素晴らしい試みの記事を読みましたので、

メモしておきます。

 

▼『安否伝える黄色い旗、全世帯配布へ 

永平寺町、災害時に玄関先掲げ』

福井新聞 2017年3月2日午後5時10分

 

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福井県永平寺町が全戸に配布する「防災情報確認旗」(右)。

黄色地に「無事」が記され安否確認が容易になる=永平寺町役場)

 

福井県永平寺町は、地震などの災害発生時に玄関先などに掲げ家族の安否を伝える「防災情報確認旗」を今月中にも町内全世帯へ配布し、運用を始める。旗は黄色地に「無事」と大きく記され、伝言を書く欄もある。災害時発生時に玄関先に掲げてあるかどうかで住民の安否が確認できるほか、避難先などの告知にも利用できる。確認旗は住民自らが、家族の無事を示すために掲げる。地震などの大規模災害時は、救助隊などが玄関先に確認旗がない家を優先して安否確認に当たることで、救助までの時間を短縮できる。


携帯電話会社が運用する災害伝言板もあるが、高齢者でも使いやすい仕組みを目指した。同町によると、自治体の全世帯への確認旗配布は全国でも珍しいという。

旗の素材はターポリンと呼ばれる耐水性に優れ、防炎機能を持つビニール。A4判の大きさで、ひもでつるすことができる。「無事」と大きく記し、遠くからでも確認できるようにした。裏面は町が発信する防災情報の電話確認方法のほか、避難準備情報、避難勧告、避難指示などの言葉の意味と行動方法も印刷した。今月中旬にも全6千世帯に配布する。

 

 

こうした動きが

全国に波及することを願います。

 

 

最近また地震が増えているように感じます。

 

備蓄品などの再確認は必須です。

 

 

 

 

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