opuesto / Tate’s Official Blog

I have the right to know the truth and i must protect the children's future.

紡ぐ



(2016年03月15日 リビングにて〜RICOH CX4)


昨日3月15日、OPUESTOを立ち上げて14周年となりました。

まずはじめに、今まで支えて下さった方々にお礼を‥
本当に有難うございます。


14周年と、区切りの良い数字ではないですが、
ふと思ったことを書き留めておきます。



”七転び八起き” ということわざは言わずもがなですが、
最近は朝ドラの ”九つ転び十起き” の方が有名かも知れません。

数が大きくなると、さらに説得力、力強さを感じます。


2008年に作った年賀状です。


”百折不撓(ひゃくせつふとう)”


意味は上の二つとほぼ同じです。

数が大きくなると、さらにさらに説得力、力強さを感じます。


百。

何度失敗や挫折をしても 「まだまだいけるっ」、そんな気持ちになります。

”元々の器を大きくして考えれば、また前を向くことが出来る”

そう捉えていました。



新しい企画も水面下で進めております。

東日本大震災から5年。

”ダイレクトな支援が出来ないか”

そのことばかり考えていました。


大きなことは出来ませんが今自分に出来ること、
自分にしか出来ないことを考えていた結果、一つのアイディアが見えました。

それは被災したアーティストやDJをダイレクトに支援する方法です。


‥この企画の続きは、また後日書かせて頂きます。



OPUESTOも、まだまだ14年です。

被災地の復興も、まだまだです。

高い防潮堤を作っても、土地を嵩上げしても、
除染を続けていても、人(心)の復興はまだまだです。


形ある限り様々な活動を継続させていきますので、
その動きに賛同して頂けるようでしたら、ご協力宜しくお願い致します。





昨日、専門学校時代から、約25年の付き合いのある友人と久々に会いました。

ランチの後、昼間から17時過ぎまで呑んでいました。

「最近、うちの母親がまた不安定で‥」と伝えました。

その友人は16年前に父親を病気で亡くしています。

私の父親が亡くなって、28日で5年です。

「うちの母親は10年かかったよ‥」と、ぼそっと言いました。


時間は誰にでも平等に流れます。

問題は、その時間の過ごし方です。

中身が大切です。


照れくさくて親と話せないことも、もちろんあります。

でも逃げていては何も解決しないと実感しています。

話をしても解決出来ない問題も沢山あります。

だからもっともっと沢山話をしようと思います。

会話が出来る間に話をしようと思います。



その一言で救われることも。

その一言で相手を傷つけて不快な思いをさせることも。


相手のことを思いやる言葉選びと会話。

一生涯のキーワードだと思います。



そんなことを思っていました。

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