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opuesto / Tate’s Official Blog

I have the right to know the truth and i must protect the children's future.

思うこと

今日は春の陽気です。

ちょっと花粉が気になりますが休憩中に気分を変えてベランダへ。

ふと思ったことがあったので、更新しておきます。


仕事や会社組織に関してです。

と、言っても難しい話ではなく‥。


「あの人はやり手で、本当に仕事が出来る。」

以前から違和感があるこの言葉。

「遣り手(やり手)?」

個人的なニュアンスは「ずる賢い」と受け止めてしまいます。

もちろんビジネスには欠かせないキーワードですが、
どうしても、しっくりきません。


”出る杭は打たれる”

いつの時代もそうです。

その反面トラブルも多く、妬み、やっかみ、反感を買うことも。


やり手、仕事が出来る人が多い組織が良いとは思いません。


そこで思ったのは‥
がつがつ攻めて行くやり手の人と、それをフォローする人との割合。

後者を簡単に言うと、トラブルを軽減する、その回避をスムースに出来る人が
多い組織が長生きできると思います。



「多くは望んでいない、普通に仕事をしてくれるだけでいい‥」

そんな言葉を頻繁に耳にします。


そこからヒントを得て、考えていたことです。


当たり前のことをスムースに進める為に、
小さなトラブルの種を事前に察知し回避させることが出来れば個々のストレスも減ります。

そういう人が今後求められると思いました。


仕事でもプライベートでも同じです。

大切なことは相手を思いやること。
相手の立場になって物事を考え、判断すること。


プライベートでそれが欠けている人は仕事でも同じミスをします。


当たり前ですが、人は一人では生きていけません。

どんな状況でも誰かと関わりをもって生活をしていきます。


”俺が俺が!”

”私が私が!”

という強い上昇志向を減らして、時には立ち止まって
相手のことを考えることが大切です。


”自分が相手にしてもらって嬉しいこと”

”相手にされたら嫌なこと”


小学校時代の道徳の授業で習ったことですが、
この考えはあらゆる場所で肝になってきます。


それは自分の成功談より、失敗談の中にヒントがあります。

失敗した経験と同じ状況になりそうな時、事前にアドバスをする。

決して難しいことではありません。


仕事が出来ることも大切ですが、
トラブルを事前に防ぐスキルを多くの人が持てば‥。


震災への備えで言うならば「減災対策」と同じです。

一人一人が備えることで、パニックを軽減する。

パニックは天災ではなく、人災になります。



な〜んて。

そんなことをベランダで考えていました。


さて、作業に戻ります。

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