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opuesto / Tate’s Official Blog

I have the right to know the truth and i must protect the children's future.

路地の話

旅の記録として

若干温度の高いBlogが続いたので、

3日目、最終日の事を書く前に

現実的で温度の低い更新を。

 

昨日の夕方から一気に秋の空気も

流れ込んできたことですし。

 

今日は心地よい秋晴れでした。

 

最高気温25℃弱、湿度60%前後。

 

 

『一寸先は闇』

 

意味はご存知の通り‥

「これから先のことはどうなるのか、

まったく予測できないことのたとえ」

 

”予測できること” と

”予測できないこと” を考えていました。

 

”予測できないこと” の代表格は大地震

自然災害の中でも、台風や大雨はある程度予測できます。

 

他に ”予測できないこと” は沢山ありますが、

身近なところですと、交通事故です。

 

今日、危うくちょっとした

交通事故に巻き込まれそうになりました。

 

相手は自転車でしたが、最近の自転車は、

なかなかのスピードが出るものもあります。

 

家の近所の路地を歩いている時に、

脇道からなかなかのスピードで

自転車が曲がってきました。

 

運転手は‥

スーツを来た20代半ばの細身の男性でした。

 

この辺は商店街を含め、路地などで無謀な

運転をする人が多いです。

 

そんな事もあり、歩いている時や少しでも

横に動く時、道を曲がる時は必ず後方確認が必要です。

 

普通に運転している人、

スマホを片手に運転している人、

イヤフォンやヘッドフォンで

音楽などを聴きながら運転している人。

 

去年の6月に改正された道路交通法

アウトなものも多いですが、

実際にはまだまだ沢山います。

 

中には本を読みながら

運転しているツワモノも。

 

歩きスマホも問題になっていますが、

自転車はさらにタチが悪いです。

 

私はスマホも持っていませんし、

外で音楽を聴くこともありません。

本を読みながら歩くこともありません。

 

自己防衛としてSP風に、

周囲を確認しつつ街へ出ます。

 

自分で言うのもアレですが、

この年齢にしては運動神経や

反射神経は悪い方ではないと思います。

 

そんなこんなで接触を寸前で、

ささっと回避することが出来ました。

 

ただ、もし私でなければ接触していたと思いますし、

相手が車なら彼は大怪我をしていたことでしょう。

 

高齢者なら違う大惨事になっていた可能性もあります。

 

自転車の彼。

ラッキーでしたね‥相手が私で(苦笑)。

 

呼び止めて XXしたり、◯◯しようかとも考えたのですが、

まともな神経なら今回の件で少しは学んだかなと思い、

大事にはしませんでした。

 

顔はハッキリと覚えているので、

万が一次に今日と同じようなことがあったらXXします。

 

 

「自転車で大げさだな〜」と思った人。

 

注意してくださいね。

 

その考えが災いに繋がりますよ(苦笑)。

 

 

なんて。

 

そんな余談でした。

 

 

 

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