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史上最高

連日晴天が続きますが、各地で真夏日を観測しているところも。

 

▼『きょうも各地で真夏日の予想 熱中症に注意を』

NHK 5月22日 6時08分

 

高気圧の影響で、22日はほぼ全国的に晴れて気温が上がり、各地で30度以上の真夏日が予想されています。気象庁熱中症に注意するよう呼びかけています。気象庁によりますと、21日は広い範囲で晴れて気温が上がり、最高気温は北海道北見市で32度9分などと、西日本や北海道を中心に各地で30度以上の真夏日となりました。22日も高気圧の影響で、沖縄・奄美を除く広い範囲で晴れて気温が上がり、北海道や内陸を中心に30度以上の真夏日が予想されています。日中の最高気温は、北海道帯広市で33度、京都市で31度、盛岡市前橋市甲府市山口市熊本市などで30度と予想されています。また、東京の都心や名古屋市大阪市では29度と予想されています。気象庁熱中症に注意し、屋外で活動する際にはこまめに水分を補給するよう呼びかけています。

 

他、こんな記事も読んでいました。

 

若干煽っているような内容に見えるかも知れませんが、

まんざらでも無いような気がします。

 

▼『「グリーンランドの氷が溶ける!」

今夏「史上最高に暑くなるおそれ」NASAが警告』

ハザードラボ 2016年5月20日 01時07分 更新

 

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 (北極圏のグリーンランド。地表の8割を覆う氷床や雪が溶けて池になっている(青い部分)(画像は2013年6月)(提供:NASA Earth Observatory )

 

 

米航空宇宙局(NASA)によると、4月の世界の気温が観測史上最高を記録した。北極圏のグリーンランドでは、島の8割以上を覆う氷床と雪が例年よりも早いペースで溶け始めており、一部の地域では地表の温度が平均より20℃近く上昇。東南アジアでもタイやインドで4月の平均気温を上回っていて、このまま推移すると今年の夏はラニーニャ現象の発生と相まって「史上最高の猛暑」となる可能性が出てきた。

 

NASAによると先月の世界気温と海面水温は、4月の平均気温に比べて1℃以上高くなった。地球観測衛星による観測の結果、グリーンランドでは地表気温が2010年までの10年間の平均気温を大きく上回り、一部では20℃近く温かくなった。

 

この結果について、米オハイオ州立大学の研究者は「米国とカナダの北部では、4月は例年より異常低温であったのに対し、グリーンランドには、高気圧が居座っていた」と分析したうえで、「北極圏の温暖化によって、今年の夏にはさらに広い範囲で氷床の融解が進むだろう」と指摘。

 

一方、例年であればモンスーンが訪れる前の乾季にあたる東南アジアは熱波に襲われた。タイでは50近くの市や町で平均気温を上回り、4月28日には北部の国境沿いにあるメーホンソーンで44.6℃に達し、同国での最高気温を記録した。

 

インドでも連日、平年より4~5℃高い気温が続き、少なくとも300人が合併症で死亡したと報告され、同国西部では昼間に火を使う調理を禁止する指示が出された。インドでは昨年、熱波によって2500人以上が死亡しており、今年も高温少雨傾向が続くと、森林火災の増加や干ばつを引き起こすおそれがあると懸念される。

 

今期は本当に注意が必要かも知れません。

 

6年前、2010年の猛暑が再来する可能性もあると指摘する方もいます。

 

そんなこんなで今年は少し早めに扇風機を出しました。

 

 

足元の暑さ対策は、例のスニーカーがとても好調です。

on』‥ オススメです。

 

 

 

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