opuesto / Tate’s Official Blog

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原材料

ちょっと小ネタを‥。


唐突ですが、チーズ‥好きです。

特に溶けるチーズが。



(2015年11月19日 昼食のピザトースト〜RICOH CX4)

母親から教えてもらった簡単ピザトーストを頻繁に作って食べます。

そこでキーになってくるのがチーズです。

「有名な輸入食料品店なら‥」と思い数種類購入して試してみましたが、
正直いまいちでした。

もちろん高級デパートやチーズの専門店へ行けば良いチーズは見つかります。

ただ、値段はそれなりにします。


ここ数年、近所で探していましたが、あるスーパーで
セルロースは入っていません” と手書きのポップが。

「ん?セルロース?」


なんとなく、それが入っていないナチュラルなチーズを先日購入しました。
(100〜200円高かったのですが)

それがこちらです。



(2015年11月19日 そのチーズ〜RICOH CX4)


裏面です。


(2015年11月19日 そのチーズ〜RICOH CX4)

シンプルです。


今日はそのチーズを初めて使ってみましたが美味しかったです!

でも塩分量には注意しないと‥です。


食後、セルロースについて調べてみました。

セルロースとはいわゆる「食物繊維」のことです。

植物の細胞膜などを構成する繊維分で、ヒトの体はこれを消化できない(栄養にならない)ので、
食べ物のカスとされていました。腸内細菌の働きを助けるために必要なことがわかってからは
栄養素に準じた扱いを受けています。

食品添加物として認められているセルロースは、正式名を「微小繊維状セルロース」といい、
表示上は簡略名の「セルロース」が用いられています。

その正体は、「パルプ又は綿を均質化処理し微小繊維状にして得られたもの」。
早い話が木材などの植物を粉砕・溶解したものです。
認められている用途は「増粘安定剤」。

つまり、食品に粘り気やとろみをつけるための添加物ということになります。


簡単に言えば、添加物だったのです。

木材などの植物を粉砕・溶解したもの‥。

そう聞くと普通に嫌な気分がしますが、
添加物だらけな時代で全てを取り除く事は難しい事です。


せめて自分が好きな物、頻繁に口にする物には注意したいものです。


私が絶対に買わない食品企業の1つに雪印があります。

そこの溶けるチーズをちょっと調べてみましたが、
やはりセルロースが入っていました。


過剰になりすぎても生きにくい世の中ですが、
原材料をチェックして買う事は大切ですし、疑問に感じたら調べてみる。

日々勉強です。


ごちそうさまでした!

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