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opuesto / Tate’s Official Blog

I have the right to know the truth and i must protect the children's future.

重症熱性血小板減少症候群(SFTS)

「話しわ違いますが昨晩ダニが布団の中にいたのか、刺されてしまいました。
何か良い方法ないかね!バルサンたかないと駄目ですかね。」

と、昨日母親からメールが。

母親からのメールは文字変換も含め、間違いが多いのはあるあるですが、
そこはスルーしてください。

”布団にダニ”と聞くと‥
あの布団専用の掃除機や、吸引力が自慢の掃除機を思い出してしまいます。

しかしそんな高価な掃除機をあの人が買うとは思えないので、
布団用ノズルを教えておきました。

「近くのおばさんにダニよけスプレーを借りて来たのでそれをまいてみます。」

最終的にこんな返信が。

1円も使わない方法に落ち着いたようです(苦笑)。

流石です。


ただ、ダニに関して厄介な記事を読みましたので、
それを伝えつつ「注意してくださいね」と。

マダニに関してです。メモしておきます。

▼『マダニ感染症が北上中、41人死亡』
読売新聞(ヨミドクター) 9月7日(月)11時0分配信

マダニにかまれることで感染する「重症熱性血小板減少症候群(SFTS)」が、
西日本から北上している。

2013年に山口県で初の感染者が報告されて以降、主に九州や中国、四国地方
確認されたのに続き、今年6月に京都で初めて感染患者が発生。

3日には、北陸で初めて感染が確認された石川県志賀町の60歳代男性が死亡した。
マダニは秋にも活動するため、県は「森林や草むらに入る際は、肌の露出を控えてほしい」
と呼びかけている。

中国、四国地方以西で多く確認されていたSFTSウイルスの感染者が今年6月、
京都府で初めて確認された。感染した80歳代女性は、発熱と具合の悪さを訴えて入院し、
血液検査でウイルスが検出された。女性はその後回復し、退院した。

石川県健康推進課は今月3日、マダニにかまれた志賀町の60歳代男性の感染を県内で初確認し、
男性は経過観察の後、容体が悪化し、同日死亡した。8月下旬から発熱や筋肉痛などを訴え、
「マダニに刺された」と話していたという。

同町はチラシやタウンメール、防災無線などで注意喚起した。

国立感染症研究所(東京都)によると、SFTSは13年1月、国内で初めて確認された。
マダニの活動が活発になる春から秋にかけて発症者が見られ、発熱や頭痛、筋肉痛、
失語症などの神経症状、頸部けいぶリンパ節の腫れなどを伴う。
特に高齢者は重症になりやすい。

同研究所のまとめ(8月26日時点)によると、全国の累計患者数は151人で、うち41人が死亡。
死亡者はいずれも50歳代以上で70歳代以上が33人を占める。
有効な薬剤やワクチンは開発されていないのが実情だ。

マダニの成虫は通常3〜4ミリで、室内でよく見られるイエダニより3〜8倍大きく
血を吸うと1センチ以上に膨らむ。森林や草地、畑などの屋外に生息する。
かまれても必ず発症するわけではなく、6日〜2週間の潜伏期間があり、発熱や下痢、
吐き気などの症状が出ることがある。

宮崎県と並んで最多の8人の死者が出た愛媛県は、原因調査と対策に全力を挙げる。
同県衛生環境研究所でマダニ約2000匹を検査したところ、マダニの種類によって
ウイルス保有率は6〜31%に上り、全国調査の5〜15%より高いことが判明。
チラシ配布や講習などを通して県民に啓発した結果、感染者数は、
昨年度と一昨年度の計20人から、今年度は1人に減った。

これまでに5人の死者が出た山口県は、全国の感染情報を県のホームページで発信している。
同県環境保健センターの調(しらべ)恒明所長(58)は「西日本から範囲が拡大しているが、
マダニ対策への理解を深めれば危険性は大きく減る」と話している。


・マダニから身を守るための留意点

〈1〉草むらなどに入る時は、長袖、長ズボン、手袋、長靴、帽子、手袋を着用し、
   首筋にはタオルを巻くなど肌の露出を避ける。

〈2〉マダニが生息する草地ややぶ、森林などで長時間寝ころんだり、座ったりしない。

〈3〉帰宅の際、上着や作業着は家の中に持ち込まないようにする。
   粘着テープで服に付いたダニを取り除くなどする。

〈4〉かまれた場合、無理に引き抜くとマダニの顎などが皮膚内に残ることがあるため、
   取ったり潰したりせずに、すぐに医療機関を受診する。

国立感染症研究所や県などへの取材に基づく)


人それぞれ様々な最期がありますが、家族や友人、知り合いが「マダニで‥」というのは
笑えない話なのでメモさせて頂きました。


それにしても不安定な天候が続いています。

大雨や突風にも注意が必要ですが、室内の湿気対策も必須です。

ダニだけではなく‥。


この夏、特に感じた事は水回りのダメージが例年より早い事です。

掃除をしても掃除をしても、すぐに黒ずんだりと‥。

五感を頼りに早め早めの対応で、健康被害を軽減する努力を続けます。

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追加 15:25

昨日、夕方のニュース動画ですが、アップしておきます。


(西・東日本で局地的大雨 なぜ雨ばかりの天気? 15/09/06)

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