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1号機 建屋カバー解体開始

原発関係の話は久々のような気がしますが、
あれ以来、これが本丸なのでもちろんメモしておきます。



(撮影日:2015年7月28日 撮影:東京電力株式会社〜1号建屋山側)


(撮影日:2015年7月28日 撮影:東京電力株式会社〜1号建屋山側全景)

▼『福島第一原発1号機 建屋カバー解体開始』
NHK 7月28日 7時42分

東京電力福島第一原子力発電所1号機で、28日朝から廃炉に向けて建屋を覆うカバーを
解体する作業が始まりました。地元からは放射性物質が飛び散ることへの不安の声が上がっていて、
東京電力放射線量の監視を強化するとともに、情報公開を徹底するとしています。

福島第一原発1号機は、放射性物質の放出を抑えるため、建屋全体がカバーで覆われていますが、
東京電力は、建屋に散乱したがれきを撤去して、使用済み核燃料プールにある燃料を取り出すため、
28日からカバーの解体作業を始めました。

作業は午前6時ごろに始まり、午前7時ごろ、遠隔操作のクレーンで天井のパネルの1つが
取り外されました。計画では、がれきの状況を調べながら、数か月かけて天井の6枚のパネルを
外したあと、がれきの撤去と並行してカバーの解体作業を進め、
来年の冬ごろに解体を終えるとしています。

カバーの解体は当初は去年7月から始まる計画でしたが、放射性物質が飛散することへの
地元の不安などから延期され、ことし5月に改めて解体しようとした際にも、
施設の不具合が見つかって、再び延期されていました。

東京電力はカバーの解体に先立ち、去年から、がれきに粉じんの飛散を防ぐ薬剤をまく対策を
とるとともに、周辺の放射線量などの監視をしていますが、これまでのところ、異常は見られず、
情報公開を徹底したいとしています。

東電のHPのPDFもメモしておきます。

福島第一原子力発電所1号機 建屋カバー 屋根パネル(1枚目)の取り外しについて』<概要>
■作業日
2015年7月28日

■作業時間
6時59分:屋根パネル吊り上げ開始
7時38分:屋根パネル仮置き

本日、1号機建屋カバーの屋根パネルの取り外しを 行いました。
放射性物質濃度を監視しているダストモニタや敷地境界に
設置してあるモニタリングポストに有意な変動はありませんでした。


東電の情報公開は信用出来ないので、
可能な限り自分自身でアレを計測してください。


現在の風向きです。

しばらくの間、風向きもチェックし続けます。

12時間前からの風向きもチェック出来ますので、分かりやすいです。
---> http://www.tenki.jp/amedas/2/wind.html


忘れては行けない事。

汚染はもちろんですが‥この猛暑の中、現場で作業をする方々。

本当にご苦労様です。そして有難うございます!


尚、福島県HPでは諸々のデータが分かりやすく、
まとめてチェック出来ます。

---> http://www.pref.fukushima.lg.jp/site/portal/taiki-monitoring.html

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