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女性向け防災セット

昨夜無事に戻りました。

実家の桜は三分咲き程度でしたが、天候にも恵まれ、
もろもろクリアーしてきました。

目は炎症だと診断されました…。


日本時間の30日午前8時49分ごろ、
パプアニューギニアでM7.6の大きな地震が発生していました。
詳細は分からないのですが、日本への津波の心配はないそうです。

そんなタイミングで、この記事を読んでいました。

素晴らしい試みだと思いますので、メモしておきます。


▼『女性安心の防災セット 衛生用品中心に用意』
河北新報 2015年03月30日


(女性向け防災セット「小町」を手にする細川社長)

岩手県紫波町の防災用品販売会社「ループラス」が、女性向け衛生用品などの
防災セット「小町」を発売した。東日本大震災被災して避難所生活を送った
女性の体験談を生かし、身だしなみを整えるためのアイテムを中心にそろえた。

持ち出し用の小さなバッグがセットで、同社は
「必要な物を加え、自分なりの防災セットに」と呼び掛ける。

「小町」のバッグは縦14センチ幅27センチ。

くしや鏡、爪切り、布ナプキンといった衛生用品のほか、防寒用のブランケット、アイマスク、
キーホルダーライト、防災備忘録などを入れた。価格は3500円。

同社の細川恵子社長(53)が考案した。震災直後、町内の避難所で健康教室や手芸教室を
開いた際、被災した女性から避難所生活の悩みを聴き、女性向け防災用品セットの必要性を
感じたという。13年2月に起業し、宮古市大槌町被災した女性を対象に避難所生活を
振り返る懇談会を開催。

「入浴や着替えができず衛生状態が気になった」
「汚れた顔を隠せる眼鏡や帽子が欲しかった

といった意見があり、参考にしながら小町を企画した。

同社によると、女性向けの防災用品は全国的に少ない。2月上旬に横浜市であった
第19回震災対策技術展に出展を依頼され、小町を紹介した。

技術展の担当者は「多様な防災の在り方を考える上で、大きな問題提起になった」と
同社の取り組みを評価する。

細川社長は「大勢の人が集まる避難所では、女性特有の困りごとや悩みを言いづらいのが実情。
非常時であっても自分らしくあることで、女性は前向きになれる」と話す。

連絡先はループラス019(681)2187。

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