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opuesto / Tate’s Official Blog

I have the right to know the truth and i must protect the children's future.

違法?

音楽関係者のみならず…
アパレル業界の方々、美容室関係の方々に是非読んで欲しい記事です。

メモしておきます。

▼『市販CD、店のBGM利用は違法?!』
繊研 2015年2月18日 06:17

音楽関係の著作権管理団体の一つである日本音楽著作権協会JASRAC)が、
市販のCDなどをBGMに利用する場合について、アパレル専門店や
美容院などに向けて啓発活動を進めている。

アパレル専門店や飲食店などがBGMを流す場合、以前は有線音楽放送の
提供事業者と契約したり、業務用BGM事業者の録音物を利用するケースが
多かった。これらの場合は改めて権利者や著作権管理団体の許可を得たり、
使用料を支払う必要はない。

問題となるのは、市販のCDや、デジタル配信されている音楽を携帯音楽プレーヤーに
落とし込んでBGMとして流す場合。アパレル店ではブランドのイメージに合った曲を
流したいので、市販のCDや自分でセレクトした曲を流すことが多い。

こうした場合は、著作権者の許諾を得ないと無断演奏となり演奏権の侵害にあたる

JASRACの場合、管理している楽曲は、作品データベースで公開しているもので
約305万曲。手続きを取れば1店舗当たり年間6000円(営業面積500平方㍍までの場合)で、
市販のCDを店舗のBGMに利用できる。

無断演奏を放置すると適正利用店舗との不公平を生むため、02年からBGM利用に
ついての管理を開始し、13年初頭からアパレル店・美容院への対応を強めている。
周知を図るため、広報活動や店舗へのアンケート調査と手続きを促す書面の送付などを行い、
利用者の関連団体ともコンタクトを取っている。

対象となる店舗は全国に約130万店あるとみている。

こうした取り組みの結果、「BGMの個別利用の手続きを取る店舗が飛躍的に増えた」
(大橋健三常務理事)。「アパレル業界はコンプライアンス(法令順守)の意識が
高いので説明すれば理解してもらえるケースがほとんど」という。

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本当に…この組織は……◯◯ですね…。


ここで色々書くと支障をきたす恐れがありますので、
友人のアパレル関係者、美容室関係者に直接連絡をしたいと思います。


情報を教えてくれたINOMATA氏。
いつも有難うございます。

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