opuesto / Tate’s Official Blog

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『地獄でなぜ悪い』と『光にふれる』

残りの2本も観ました。

短期間で5本の映画を観るのは何時以来かな…と。

キック・アス2』、『リトル・フォレスト 夏/秋』、『渇き。』
そして、『地獄でなぜ悪い』と『光にふれて』。

全く脈絡の無い5本です。

単純に ”観忘れていた作品”、”観たかった作品”です。

地獄でなぜ悪い』に関してはスルーさせて頂きますが、
『光にふれる』…とても好みな作品でした。

視覚障害を持つピアニスト、ホアン・ユィシアンの実話をもとにした感動作。
花様年華」のウォン・カーウァイ監督の協力を得て、チャン・ロンジー監督が
2008年台北映画祭最優秀短編賞を受賞した「ジ・エンド・オブ・ザ・トンネル(黒天)」を
自ら長編映画化。視覚障害を持つ青年が、ダンサーを目指す女性や彼の奏でるピアノの
音色や人柄に惹かれた人たちと出会ったことから、過去の傷を乗り越え人生を輝かせていく。
ホアン・ユィシアンが本人役で出演。

日本公開は、2014年2月で丁度1年前になりますが、
公開直後に、女優の篠田光里さんという方がtwitterでお勧めしつつ、
ウォン・カーウァイ監督が参加しているという事で早く観たいなと…。

1年…あっと言う間です。

何度も言いますが、映画の好き嫌いは個人差が激しく出ます。

この『光にふれて』は音楽、映像の質感、俳優陣、もろもろ私の好みでした。

実話を元にしているのも大きいと思いますが、これはお勧めです。


(映画『光にふれる』予告編)


是非チェックしてみてください。


今回の5本をしっかり吸収し、繋げていきます。

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