opuesto / Tate’s Official Blog

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直接処分

昨夜、2時47分頃「ずどんっ」と一瞬揺れたような気がしました。

M3.7、最大震度1でしたが、やはり地震でした。

嫌な感じがしましたが、その後 8時6分三陸沖でM6.9、最大震度4の地震が…。

来月の11日で震災から4年。

今年は原発再稼働元年と言われています。

そんな中、こんなニュースを。

メモしておきます。


▼『“核のごみ”最終処分、経産省が基本方針見直しへ』
TBS 2015年2月17日(火) 12時42分

原発から出る“核のごみ”の最終処分について、経済産業省はこれまでの
政府の基本方針を見直し、再処理せずに地中に埋める“直接処分”
検討するなどの改定案を示しました。

経済産業省は、原発から出る核のごみ=高レベルの放射性廃棄物
最終処分に関する作業部会を開き、2008年以来7年ぶりに
政府の基本方針を見直すため、改定案を示しました。

基本方針の改定案では、使用済み核燃料を再処理して地下深くに埋める
“地層処分”に加えて、再処理せずに地中に埋める“直接処分”などの方法も
選択肢として研究していく、としています。

また、最終処分場探しを前進させるため、最終処分場の建設候補地で
住民と対話する場を設けることも示しています。

政府は、基本方針の改定案について国民から意見を公募したうえで、
3月末までに閣議決定する方針です。

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”直接処分” と聞くと…
フィンランドのドキュメンタリー映画『100,000年後の安全』を思い出します。


(映画『100,000年後の安全』予告編)

マイケル・マドセン監督のインタビューもあります。


(111220 マイケル・マドセン監督(映画「100000年後の安全」)インタビュー)


ゴミの問題も解決しないまま、原発の再稼働…。
まともな神経ではないです。

ただ…
先日、NNNドキュメント『再稼働元年…ここは原発の地元ですか?』を見て感じたのは、
原発を抱える直接的な地元の方々は再稼働を望んでいるという点です。

それは街の経済問題です。

原発が止まってから街の経済は落ち込み、1日も早い再稼働を望んでいました。
もちろん、地元でも反対している方は居ると思いますが、それを口に出来ない空気だと思います。

『再稼働元年…ここは原発の地元ですか?』

とても内容の濃いドキュメントで素晴らしかったです。


何処かからクレームが入りそうですが…こちらがその番組です。


NNNドキュメント 再稼働元年…ここは原発の地元ですか? - 15.02.08)


是非チェックしてください。

※追加 22:03
先ほど動画を確認したところ削除されていました。
近日中に番組内容をBlogにまとめます。


建設中の大間原発…本当に危険です…。

それをお忘れなく…。

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※追加 14:00

13時46分頃 岩手県沖でまた地震がありました。
M5.7、最大震度5強震源の深さ50キロです。
今朝は、10キロでしたが…。

妙な地震が続いています。
ご注意ください。