opuesto / Tate’s Official Blog

I have the right to know the truth and i must protect the children's future.

ジャーナリスト竹田圭吾さんの言葉

まだ例の事をまとめる事が出来ません。

ただ、2月2日に放送されましたテレビ東京『未来世紀ジパング〜緊急生放送
”後藤メモ”から 徹底検証「イスラム国」』の中で、ジャーナリスト
竹田圭吾さんの言葉が、とても印象深かったので文字に起こしてみました。

〜「I AM KENJI」って言うサポートメッセージが出てましたけれど、あれの裏返しって、「WE ARE SYRIAN」「WE ARE ILAQI」、だと思うんですよね。要するに後藤さんが伝えたかったのは、本当に人質になっているのは、オレンジ色の囚人服を着た欧米人ではなくて、シリア、イラクの市民の人たちだと。それがやっぱり取材の内容から伝わってくるし、もう一つは、もし人質事件が今回起きなかったら彼が取材してきたものを僕らはどれだけ真剣に見ただろうか、二年前に山本美香さんがシリアで亡くなられましたけど、同じように志を持ったジャーナリスト、日本にも海外にも沢山居て、でもこうした事がないと僕らは目を実際には向けないかもしれない、それについてどう思っているのか、彼の取材内容は問いかけているような気がしました。〜


いかがでしょうか?



私は今回のこの事件で、初めて"後藤健二"というジャーナリストを知りました。


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そんなBlogを書き終えた直後…2時15分頃、
『ヨルダンパイロット殺害か 映像が投稿』というニュースが流れてきました…。

信ぴょう性は確認されていないとの事ですが、焼殺された可能性も…。

遺体を焼くと来世で復活できなくなるので、イスラム教では火葬はご法度。
それを考えると今回の所業は日本人が考える以上に残酷なものだし、
ヨルダンの人々の怒りも一層激しくなることは間違いない。

こんな書き込みをしている方も…。


もし、焼殺が事実だとしたら…どえらい事になるでしょう…。

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