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富岡町の動物たち

先程Twitterで知った1本のドキュメント映画…。

『ナオトひとりっきり Alone in Fukushima』

今作の舞台となるのは、福島県双葉郡富岡町。
2011年3月11日の東日本大震災福島原発事故直後に全町避難となり、
無人地帯となった町には、緑があふれ、動物たちがのびのびと暮らしている。
松村直登(ナオト)さん(55歳)は、この原発から12キロの町に一人残り、
いきものたちと暮らしている。松村さんは動物たちにエサを与え続け、
犬猫は動物愛護団体に救出されたものの、ほとんどの牛や家畜は殺処分されてしまう。
殺処分を拒否した畜主から預かった牛たち約30頭ほどを預かって、
牛飼いの経験もないのに、面倒を見始める。


(ドキュメンタリー映画「ナオトひとりっきり Alone in Fukushima」予告編)


他、こんな記事も読んでいました。

▼『原発12キロの町に理想郷を作った男を描く
  映画「ナオトひとりっきり」クラウドファンド実施中』
web dice 2015-01-13 21:47

クラウドファンディングサイトMotionGalleryとwebDICEとの連動連載、
今回は『孤独なツバメたち〜デカセギの子どもに生まれて〜』の
中村真夕監督の新作『ナオトひとりっきり Alone in Fukushima』の
劇場上映を支援するプロジェクトを、中村監督からのメッセージとともに紹介する。
※続きはこちらで。

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是非チェックしてみてください。

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