opuesto / Tate’s Official Blog

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もう1つの過去

今回の件で過去の誘拐や拘束事件を調べていました。

21日の産経新聞記事に…

▼『政府、イスラム国にパイプなし…
キルギス事件では外交官が部族人脈を駆使した例も』と。

キルギスというキーワードが出ていました。


同時にこのキルギス日本人誘拐事件で、
興味深い発言をあるニュース番組でたまたま見ました。

〜1999年キルギス日本人誘拐事件、
当時の政権幹部(官房副長官鈴木宗男が昨日(21日)に発言。
「3億円支払い解放された」と…。
但し当時日本政府はそれを一切否定〜

と、急いでメモを取りました。

当時は小渕内閣時代です。

〜小渕先生は「人命第一!」と…〜


この件に関してもう少し調べてみたところ、
さらに興味深い記事を見つけました。

▼『キルギス「日本人拉致事件」の真相

その中に…

〜300万ドルの身代金は、とりあえず外務省の機密費
(報償費)から捻出することにした。
川島事務次官は了承し、小渕首相や野中官房長官
鈴木官房副長官らに根回しを行ったのだった〜

こんな一文がありました。

鈴木官房副長官鈴木宗男です。



信じるか信じないかは…あなた次第です(苦笑)。



ちなみに産経新聞には…

〜過去の海外での邦人人質事件では、外交官が独自の人脈を駆使して
解決に道筋をつけた例がある。1999年8月にキルギスで資源開発調査に
従事していた国際協力事業団の専門家4人らがイスラム武装勢力に誘拐された際、
当時在ウズベキスタン大使館員だった高橋博史駐アフガニスタン大使が武装勢力
との直接交渉ルートを開拓した。高橋氏はパシュトゥン語を操り、武装勢力
影響力をもつ各地の部族長とも親交があった。

今回は、折衝の相手に想定するのが国家樹立を「宣言」し、人質殺害映像を垂れ流す
“特異な組織”であることも外務省が動くに動けない要因になっている〜


もちろん身代金を払った事は書いてありません…。


兎に角、時間がありません…。

日本政府の決断を…一応…見守ります。

もう答えは出てしまっていると…思いますが。。。

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