opuesto / Tate’s Official Blog

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学び

今日も冷え込み冷たい雨が降っています。

休憩中に気になったキーワードがあったので、
少し勉強し色々と調べていました。

昨日のニュースからです。

「警察庁は、テロの専門チーム "国際テロリズム緊急展開班" を
21日、東京から追加で派遣しました。TRTー2=国際テロリズム緊急展開班は、
日本人が海外でテロに巻き込まれた際に派遣される警察庁の専門チームです。
平成8年にペルーの日本大使公邸が占拠された事件を教訓に平成10年に
設置されたもので、警察庁と都道府県警の専門性の高い警察官などで構成され、
情報収集などに当たります。警察庁は、20日に警備局長をトップとする110人余りの
対策本部を設置し、国際テロリズム緊急展開班として、ヨルダンに出張に来ていた職員を、
日本政府の現地対策本部がある首都アンマンに派遣したのに続いて、21日、東京から
新たに外事特殊事案対策官など複数の職員をヨルダンに向けて追加で派遣しました。」

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・TRT-2、国際テロリズム緊急展開班
・外事特殊事案対策官

あまり聞きなれないキーワードです。

前者は上記にも書いてある通りの部署です。

補足としては…
対象は主にアルカイダヒズボラなどのイスラーム過激派、
イスラム革命防衛隊などイラン情報機関だ、そうです。


後者の「外事特殊事案対策官」。

2013年のアルジェリア人質事件から1年経った2014年に国際テロ事件に備え
在外邦人の安全確保に向けた即応態勢や情報収集能力の強化策を発表しました。
即応態勢ではテロ発生時に邦人保護や情報収集のため急派する外務省などによる
「海外緊急展開チーム」を新たに編成。警察庁は突発事態の対処を専門とする
「外事特殊事案対策官」を新設したそうです。

勉強になりました。

「外事」と聞くと、ちょっとゾクっとする癖がありまして…。


今回の日本人拘束事件に関しては本気で難航しているそうですし、
相手に日本政府の動きが筒抜けとの話も出てきています。

それらの部署がどんな活動をしているかは極秘だと思いますが、動向が気になります。


またこれらを調べている間に…
『平成26年度警察庁予算の概要』のデータも拝見させて頂きました。

その中に「テロ対策と大規模災害対策の推進」という項目が…


テロ対策の推進予算…3,854(単位:百万円)。

38億5400万円です。

正直、この金額には驚きました…。

「何に?そんなに予算が必要??」と。

大規模災害対策の推進予算の約3倍です…。


このように国や、ましてや警察関連の予算をチェックすると驚く事が沢山あります。

現段階では開かれた情報の1つなので、知ろうと思えば誰でも知る事は可能です。

原発同様、データは開示されているものです。

ただ、誰がそこまで調べるの…という話です。

一般的なメディア、テレビや新聞が細かく取り上げるような物でもありませんので、
受け身の方々はほとんど知らないで終わってしまう事です。


「海外の人たちは…」と言いたくないですが、この辺の関心が日本人は薄いと思います。

政治への無関心、距離というのが問題になっていますが、民主主義(一応)で選挙制度もあり、
そこから政治家が産まれ政治が動きます。

多額の税金の行方を監視する事は本来であれば必須だと思います。

その権利は私たちにあります。

その権利を使わず知らない間に物事がどんどん進んで行く事。
「あんたら、それでいいの?」と常に感じています。


話が反れてしまいましたが、時々気になったニュースのキワードや、
税金の行方を調べる事は悪い事ではないと思います。


知らない事を知ると脳みそが喜びます(笑)。


なんて…ちょっと熱くなりすぎました。


さて、作業に戻ります。

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