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JR仙山線 立ち往生

寒波の影響が各地に出ていますが、
電車の立ち往生も…。


▼『300人乗り列車立ち往生、山形 JR仙山線、雪で停電か』
東京新聞 2014年12月3日 13時49分


(JR仙山線の山寺―面白山高原間で立ち往生した列車=3日午前、山形市JR東日本提供))

3日午前7時40分ごろ、JR仙山線で停電が発生し、山形市の山寺―面白山高原間で、
約300人が乗った山形発仙台行き快速列車(6両編成)が立ち往生した。
けが人はいないが、乗客は5時間以上、車内に閉じ込められた。

JR東日本仙台支社によると、同区間で雪の重みで倒れた木が、
架線に接触したのが原因とみられる。

列車が止まったのは、宮城県との境に近い山中。

車内の暖房も切れたが、除雪作業車が現地に到着し、乗客に食料やカイロを配布した。

停電や倒木の除去作業のため、仙山線は愛子(仙台市)―山形間の上下線で
運転を見合わせている。全面運転再開は夕方ごろの見通し。

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電車や路線に関しては素人ですが、ちょっと調べてみました。

Twitterで知ったJR仙山線の断面図です。
立ち往生している、山寺―面白山高原間…。


(JR仙山線の断面図)

路線内でもかなりの急勾配だという事が分かります。

さらに車内はほぼ満席だとの事です。


JRは運転を再開させたあと列車を山寺駅に向かわせ、そこから乗客を
バスで山形駅や仙台駅に運ぶことを検討しているということですが、
夕方となると辺りは真っ暗です…。

作業員の方々も大変だと思いますが、
少しでも早めに救助される事を祈っています。


NHKに投稿された車内の様子を撮影した男性は…
「(停電の影響で)トイレの水も流れません。
暖房も停止して車内は寒いです。山の中なので
携帯の電波状態も不安定です。今のところ、
体調不良を訴える人もおらず落ち着いています。」
との事です。


今年の冬も大雪への対策が必要なのかも知れません。


夏の豪雨、冬の大雪…。

確実に気象変動が激しい時期に入っていると、
認識して備えてください。


1日には…

本州と四国を結ぶ瀬戸大橋で2014年12月1日、
強風で電車が2時間近く立ち往生をする事態になった。
報道によると、JR瀬戸大橋線風速計が規制値の25メートルを超えたため、
運転を見合わせた。その結果、高松発岡山行きの快速マリンライナー36号が、
乗客約400人を乗せたまま、香川県坂出市の与島を通る橋の上で立ち往生した。
また、乗客計約700人が岡山駅児島駅の電車の中で宿泊することになった。

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強風でも電車は止まってしまいます。

もちろん地震でも止まります。

震災直後を思い出してください。

外出する時、電車に乗る時などは、
水分補給出来る物(砂糖が多めの飲料水は喉の渇きを促し逆効果になるのでご注意を)
それにちょっとした食料があるとベストです。

またこれからの時期、カイロを1つ持っていると安心です。

さらに気を紛らわすようなアイテム…
例えば本などを1冊持っているだけでも精神的に楽です。

私は必ず読みかけやお気に入りの本を1冊持って出かけるようにしています。

携帯電話の電波が届かない状況や停電時に、紙の強さを実感します。

地図や本…やはり紙がいいです。


パニックやイライラを軽減する為にには、
1人1人の備えが重要になる事を忘れないでください。

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