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電気ストーブ火災

火災に関しての注意喚起記事です。

電気ストーブの誤った認識が火災の原因になっているそうです。

マンションやアパートなどの集合住宅で生活する方は、
石油ストーブが使えなく電気ストーブを使っている人が多いと思います。

そんな方々に読んで欲しいです。


▼『ストーブ火災「電気」が7割 都が注意喚起「物から十分離して」』
東京新聞 2014年11月28日 10時05分


(※参考資料〜ネットから)

暖房器具の出番となる季節を迎え、東京都は電気ストーブを正しく使うよう
注意喚起を強化している。都民アンケートで、火災が起きかねない危険として
石油ストーブへの警戒感が強い一方で、実際には石油よりも電気ストーブによる
火災が多発しているためだ。

物から一メートル未満の距離で電気ストーブを使っている人も六割に上っており、
都はチラシを作って「布団や洗濯物をそばに置かないで」などと呼びかける。
 

都が今年一月、都内に住む二十歳以上の男女二万人に実施したインターネット
調査によると、暖房器具のうち火災危険度が高いと思うのは「石油ストーブ」が
80%で断トツだった。ガスストーブが8%、石油ファンヒーターが6%、
電気ストーブは4%だった。

火災の実態はどうか。東京消防庁管内で二〇〇九〜一三年の五年間にあった
住宅のストーブ火災の発生源を分析すると、電気が73%を占め、石油19%、
ガス8%の順になった。

さらに、電気ストーブと石油ストーブを使っている人に、普段はどのくらい物と
離してストーブを使っているかもアンケートした。その結果、ストーブ前面から
「一メートル未満」と答えたのは、石油が30%だったのに対し、
電気は63%に上る実態が判明した。

消防関係法令は火災予防上安全な距離の一例として、二キロワット以下の
前方放射型の電気ストーブなら前方に一メートル以上、可燃物を離すことが
必要との目安を示している。

調査をした都生活文化局は「『電気ストーブは石油などに比べれば安全』という過信が、
誤った使い方を助長しているのではないか」と分析
。寝る前にスイッチを切らなかったり、
ストーブ近くに可燃物を置いていたりする危険な使い方が、
多くの火災原因になっているとみている。

これからの季節、暖房器具を使う人が増えることから、都は電気ストーブの使い方を
注意喚起するチラシを十万部作成。

「物から離す」「使わない時は電源プラグを抜く」など正しい使用法を伝える。

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ちょっと重い話ですが…

数年前に、ストーブ火災で親戚のおじさんが亡くなりました。

1人暮らしだったので、ハッキリとした原因は分からないのですが、
ストーブにもたれかかってしまい、そのまま……。

以前から病気で、足元がふらふらしてしまう事があったと後で聞きましたが。

それにしても…と。


火災は自分だけの問題ではなく周囲にも被害が出てしまうケースも多々。

そこを改めて肝に銘じつつ冬を乗り切ってください。


私も小さい電気ストーブを使うので注意したいと思いました。
と、同時に実家で1人暮らしをしてる母親にも注意喚起メールを入れておきました。

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