opuesto / Tate’s Official Blog

I have the right to know the truth and i must protect the children's future.

予測と対策

おはようございます。

時差ボケが解消された後、まだ不安定な感じが続いていますが、
最近は異常に早起きな生活をおくっています。

何時に寝ても朝5時頃目が覚めてしまう…。
「おじいちゃん?老化?」と思う事も。


旅関係のBlogが続き、本来のまじめな事が更新出来ずにいました。

中途半端な流れとタイミングかも知れませんが、
あまりにも…という記事を教えてもらいましたのでメモしておきます。


その前に、御嶽山…。

噴煙や悪天候で捜査が遅れていましたが、
昨日は一気に進んでいました。

その分、心肺停止という表現から死亡と変わった方が沢山いました。

死亡が確認された方は47人。
未だに発見されていない方がいる可能性も大きいです。

入山する時に任意で提出する届けと、
実際に入山した人数のバランスが合っていないとの事です。

また台風18号も週明けに上陸の可能性も出てきています…。

地震同様、予測が難しく、
一度災害が発生してしまえば無力さを感じてしまいます。

亡くなってしまった方々のご冥福を改めてお祈りいたします。


色々と踏まえた上で下記の記事を是非読んで下さい。

相変わらずと言いますか、本当に狂っているとしか言えません。


▼『原子力規制委員長:「御嶽山と一緒に議論は非科学的」』
毎日新聞 最終更新 10月01日 20時56分

御嶽山が大きな予兆なく水蒸気噴火し、原発の噴火リスクが改めて注目されている。
再稼働に向けた手続きが進む九州電力川内(せんだい)原発1、2号機(鹿児島県)の
噴火対策について、原子力規制委員会田中俊一委員長は1日の記者会見で
「(御嶽山の)水蒸気噴火と、(川内原発で想定される)巨大噴火では起こる現象が違う。
一緒に議論するのは非科学的だ」
と述べ、審査の妥当性を強調した。

火山噴火予知連絡会によると、御嶽山の総噴出物は100万トン程度で、
小規模噴火と分類した。一方、規制委が考慮する巨大噴火の規模はケタ違いで、
噴出物は今回の100万倍に相当し、火砕流は100キロを超える地点まで到達する。
もし、運転中の原発を襲えば、対処不能に陥る。

このため、規制委は、火山の監視を強化し、巨大噴火の兆候が観測されれば
原子炉を停止したり、核燃料を搬出したりするなどの対策を取ることにしている。

九電は、川内原発から半径160キロ以内の14火山を「将来活動性がある」
「活動性を否定できない」と評価。
たとえ噴火しても「敷地への影響はない」とし、
火山灰の影響は、桜島の噴火で敷地内に15センチ積もる場合を想定して対策を講じた。
規制委はこれらの結果を妥当と結論づけた。

田中委員長は御嶽山より大きい噴火が起きても影響はないと評価した」と話した。

しかし、巨大噴火は1万年に1回程度しか起こらず、研究は進んでいない。
規制委は火山学者を集めた検討会を作り、観測態勢やどのような現象を
噴火の兆候と考えるかの指針作りに着手。

検討会で火山学者から「現在の火山学では巨大噴火の予測は困難」
「巨大噴火の兆候とする判断基準がない」など疑問の声が相次ぎ、
判断基準は今後の検討課題となっている。

田中委員長は「巨大噴火はここ30年、40年の間に起こるものではない。
天災がいつ起きるか分からないので社会的活動をやめてください、
という考え方では仕事はできない」と述べた。

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いかがでしょうか?

御嶽山より大きい噴火が起きても影響はないと評価した」。

なぜあなたがそんな評価、判断が出来るのでしょうか?

田中俊一委員長…本当に呆れます…。

どんな事が起きても何も変わらないのでしょうか…この国は…
と流石に感じた記事でしたが、まだまだ諦めません。

諦めた時点で負けです。

香港メキシコの動きから学べとは言いませんが、
本当におとなしい国民だなと…感じてしまいます。

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