opuesto / Tate’s Official Blog

I have the right to know the truth and i must protect the children's future.

Nottinghamへ

長い間、更新が滞ってしまいましたが、
5日から16日まで海外へ行っていました。

帰国後は予定通りの時差ボケ地獄で、約1週間が経過した今朝、
その地獄からようやく解放されたような気がします。

海外を満喫した代償としては軽いものですが。

2台のデジカメで3000枚以上の写真を撮った関係で、
どれをどうやって使い更新するか悩んでいましたが、
考ていても仕方が無いので、どか〜っと更新させて頂きます。

今回、約6年振りの海外は、イギリスのノッティンガム
マンチェスター、スイスのチューリッヒという流れです。


さて…時系列でいきます。


・9月5日(金)

11:30 羽田空港(国際線ターミナル)発、16:00 Heathrow空港(ターミナル2)着。

それに合わせて隣り駅からバスで羽田に向う事にしました。

チェックインの時間を考慮して7時台のバスで。

朝早い事にプラスして準備も終わらず、ほぼ寝ないままの出発となりました。
しかも、汗ばむくらいの気候…正直大変でした。

スムースにチェックインもでき、空港内のWi-Fiで前回のBlogを更新し、いざ出発。


(2014年09月05日 羽田空港にて〜RICOH CX4)

と、その前に…。

約12時間の禁煙フライトに向け、タバコを2本。

フライト中、一番きついのはタバコ問題です。

少し気持ちが悪くなるくらいに吸っておきました。

タバコを吸わない人には全く理解出来ない行為だと思いますが…。

それにしても…
久々の飛行機は、やはりテンションが上がります。

離陸直前にあの橋が見えましたので、機内からズームで1枚。


(2014年09月05日 飛行機内にて〜RICOH CX4)

ゲートブリッジです。いつ見ても立派です。

離陸後、TDLや2020年の東京オリンピックで色々と問題になった、
葛西臨海公園を見下ろしつつ。


(2014年09月05日 飛行機内にて〜RICOH CX4)

ここで気付いたのですが「この景色は初めてだな…」と。

飛行機と言えば、国際線。
国際線と言えば成田でしたので、初めて見る景色でした。

初めてと言えば、ANAに乗ったのも…。

リクライニングせず、座席がスライドするシステムに気付くのに、
数時間かかりましたが、狭いエコノミーでは前の人のリクライニング問題もあるので、
これはナイスアイディアだなと関心していました。

画面もタッチパネル。

CAさんのサービスも良く、機内食も美味しかったです。

ANAクオリティーに脱帽でした。

余談ですが、間違ってビジネスクラス近くのトイレに入った時も、
その広さに驚きました。

またタバコの話ですが…
機内で喫煙モードに入らないように取る対策があります。

1、飲酒は控えること。
お酒を呑むとタバコが吸いたくなってしまうからです。

2、その対策としてタバコと相性の悪い、ジュースや牛乳を飲むこと。

3、喫煙シーンを観たく無いので、映画などは一切見ないこと。

この3つは、私にとって基本です。

(ヘビースモーカーではないのですが…。)

「眠ればいいじゃん」と言われた事もありますが、
眠れないから苦労するものです。

画面はほぼ飛行経路か外の映像を眺めています。


(2014年09月05日 飛行機内にて〜RICOH CX4)


(2014年09月05日 飛行機内にて〜RICOH CX4)

「完全にBoards of canadaの世界だな…」と思いつつ楽しんでいました。


(2014年09月05日 飛行機内にて〜RICOH CX4)

と、言っても変わらない空と雲の映像です…。

しかし長時間のフライトにもご褒美があります。

到着前の最後の食事の時に…。


(2014年09月05日 飛行機内にて〜RICOH CX4)

頂いてしまいました。

「後、2時間なら…」と。

結局…タバコの呪縛から逃げる事が出来ないのです。

今考えれば、今回の旅で一番美味しい一杯は、
このビールだったのかも知れません。


このペースで書いていると、とんでもない長さになるので、
ちゃちゃっといきます。


定刻通り、Heathrow空港に到着し、もろもろ済ませ、
宿のあるノッティンガムまで高速バスで移動です。

その前に…まずは一服。

Heathrow空港は何度か使った事があるので、少し余裕ぶっていましたが、
ターミナルが変わったり、新しいターミナルになると右も左も分かりませんでした。

ましてや…高速バス。

なんとか乗り場まで着いたものの、システムが分からず…。


(2014年09月05日 高速バス乗り場にて〜RICOH CX4)

海外へ出ていつも思うのですが、
やはり日本の案内表示は本当に親切で丁寧だなと…。

インフォメーションセンターの方に「アナウンスが流れたら、その乗り場へ行って」と言われました。
電光掲示板を理解しても、アナウンスが聞き取れません。
早口すぎます。

しかもバスです…定刻出発はあり得ない話です。


(2014年09月05日 高速バス乗り場にて〜RICOH CX4)

この写真の時計は現地時間の17時30分過ぎを指していますが、
バスの出発予定時刻は18時。結果、出発したのは18時30分過ぎでした。

たかが30分ですが、12時間のフライト後となると…なかなかです。

無事高速バスに乗車し、ノッティンガム到着は3時間半後を予定していましたが、
やはりバスです。

同じ路線内でトラブルが発生したらしく、途中の停留所でしばらく止まってしまいました。

夜という事もあり、そこが何処なのか知るすべもなく。

幸い、バスにトイレが付いていたので、そこはアレですが。

暗闇の中、窓越しに標識を探しつつ、ノッティンガムの文字が見えた時は、
「後少しか〜」と。

無事、ノッティンガムのバスターミナルに到着しましたが、
問題は、そこからホテルまでの経路です。

ざっくりとしか調べてこず、現地の地図もなく…。
さらに肝心なメモを忘れ。

出発前に見た地図とストリートビューを思い出しながら、あとは直感で動こうと思ったのですが、
頭もぼ〜っとしつつ、辺りは真っ暗…。

近くの交差点に出て、道を教えてくれそうな方を選別することにしました。

ちょうどオシャレでモード系の女性が歩いてきたので、吉田さんに話しかけてもらいつつ、
ホテルの住所を見せて、そのホテルがある通りを教えてもらいました。

いい人でした。

しかし、その説明も若干早口で、しかも英語になまりが…。

以前、マンチェスターで経験したアレです。

アメリカ英語、イギリス英語などありますが、
日本語同様、英語にもなまりがあり、ざっくりとしか理解出来ず…。

「こっちかな…」と歩きつつ、真っ暗でしたが、
ストリートビューで見た景色を吉田さんが覚えていて「こっちでしょ〜」と。

長い坂道の大通りを進むと…ホテルを発見しました!

この時の喜びと安堵感と言ったら、それはもう…です。

「やっと……着いた…」と腕時計を見たら、
現地時間の22時(時差はマイナス8時間です)。

日本時間の6日の午前2時です。

自宅を出発したのが5日の午前6時すぎですので…約20時間…経過していました。

海外では良くある移動時間ですが…。

ホテルのチェックインの際にも、早口となまりが…。
海外生活経験のある吉田さんも苦戦していました。

私は後ろで、ただただぼ〜っとしていました。

日本と違い、1階を1階と数えないシステムも忘れていて、
1階の部屋に行く間にもプチ迷子に。

しかもその扉には2つの部屋番号が。

「116と117?」。

1つ目の扉を開けると、左右に1つづつ扉が。

「斬新だな…」と。

さらに扉を開けると、驚きの狭さ…。

嫌いじゃないですが、部屋とバスルームの比率が海外でした。

「この部屋に、こんな広いバスルーム?」。

さらに外からは、激しいベース音と人の声が。

嫌いじゃないですが…。

荷物を置き、道中にあった近所のスーパーへ。

その時に騒音の原因をチェック…。
部屋に面している道が、飲屋街でした。

スーパーに明かりはついていましたが、閉まっていました。
防犯対策だったようです。

喉はカラカラ、お腹はへりへり。

ルームサービスは高かったので、
日本から持っていった柿ピーと冷蔵庫にあった倍額のビールを。

ここでこの日最後のアクシデントが…。

「栓抜きが…無い…」。

色々な小道具を持っていきましたが、流石に栓抜きは持っておらず、
ライターなどで開ける事も可能でしたが初日から怪我をしたくはないので、
フロントに電話を。

「冷蔵庫のところにあるはずですが…」的な。

栓抜きを持ってきてくれた人も、
「いや〜、あると思うのですが…」的な事をぶつぶつと呟いていましたが、
何処を探しても無いものは無いです。


(2014年09月05日 ホテルにて〜RICOH CX4)

まさかの夕食でしたが、この時の一杯も格別でした。

嫌いじゃないです、こういうのも。


初日と言いますか移動の話だけで、長文になってしまいましたが、
後は、ざっくり写真多め、文章少なめで更新させて頂きます。


2日目は、この旅のキッカケとなった行事へ参加します。


続く

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