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opuesto / Tate’s Official Blog

I have the right to know the truth and i must protect the children's future.

どういう国になったのか

INOMATA氏経由です。

経済学者でもあり作家としても有名な金子勝氏のTwitterを転載させて頂きます。

とても分かりやすいです。


〜どういう国になったのか〜

・麻生副総理が「ナチスの手口を学べ」と言ったとおり、国民を騙して議会で多数を握り、
解釈改憲集団的自衛権を認め、いつでも戦争ができるようにして、「秘密保護法」で
言論を封じることができるようになった。バカで悪い奴ほど言論に介入したがる事を忘れる事なかれ。

・実際、安倍政権は国民を騙した。原発再稼動もTPP交渉参加も普天間基地問題も選挙公約を
公然と裏切り、公約になかった秘密保護法を強行採決。これでは選挙も議会制民主主義も意味ナシ。
そして秘密保護法で言論を完全に封じることができれば、何でもできるようになる。

・安倍内閣が「アベノミックス」のモルヒネが切れて、支持率維持のために証拠をデッチ上げて
戦争を仕掛けても、秘密保護法によって、国民はそれを確認することができなくなった。
満州事変イラク戦争も、戦争の口実はしばしば証拠のデッチあげによって行われるものだ。

・「秘密保護法」が牙を向けている先は、明らかに市民である。実際、米国に盗聴されているのに
安倍政権は抗議もせず、逆に石破幹事長は国民の「デモ」を「テロ」同然だと言った。
民主主義を根本的に否定する石破発言に、自民党内部もメディアも辞任を求めない。何でもあり。

・彼らは「戦争責任」を否定するが、「失われた20年」の間、不良債権問題も原発事故も、
「政官財」のリーダーたちは誰ひとり責任を取っていない。秘密保護法で守られるのは、何を言っても、
大失敗をしても責任を取らない彼らである。おバカなリーダーにとって天国です。

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