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小笠原諸島の新島と地震の関係

おはようございます。

今日も、カラっからに乾燥しています。
ステンシル日和です。


さて…
昨日のトピックですが、メモしておきます。


▼『小笠原諸島西之島付近で新しい島ができているのを確認』
フジテレビ系(FNN) 11月20日(水)23時54分配信
ニュース映像あり

小笠原諸島西之島付近で、新しい島ができているのが確認された。

海上保安庁が撮影した、黒い噴煙を上げている島の最新映像が、
20日夜に入ってきた。

海上保安庁が20日、「新しい島」が出現した様子をとらえた映像には、
爆発とともに噴き上がる黒い噴煙や、同時に飛び出したとみられる岩石が、
四方八方に飛び散る様子も確認できる。

この島の直径は、200メートル程度。

断続的に観測される、爆発にともなう黒い噴煙は、火山灰を含んでおり、
島の表面から立ちのぼる噴煙は、主に湯気を含んでいるため、白く見えるという。

島が現れた場所は、東京から南におよそ1,000km、
小笠原諸島の無人島・西之島の南南東500メートル付近。

午前10時20分ごろ、海上自衛隊から気象庁に「噴煙が上がっている」と通報があり、
午後4時17分、海上保安庁が、新しい島が出現していることを確認した。

およそ2カ月前には、パキスタンマグニチュード7.7の大地震が起きた直後に、
突如、島が出現した。

この時は、地殻変動が原因とみられているが、海上保安庁の伊藤弘志火山調査官は
「海底火山で噴火が起きますと、たまに、こういった新島ができまして。
日本付近でも、戦後4〜5回くらいは、このような新島が観測されています」と話した。

映像では、海底火山の影響か、新たな島の周辺で、海水が緑がかった色に変色している
様子も確認できるが、この島は、しばらくすると消えてしまう可能性もあるという。

伊藤調査官は「このままですと、波によって削られて、なくなってしまう可能性があります。
ただ、溶岩流などで、上を固い溶岩で覆われたりすると、
長持ちして、島として残るかもしれません」と話した。

西之島では1973〜1974年にかけても、周辺海域で噴火が発生。
この影響で、新しい島が形成されたことがあり、噴火はこれ以来、40年ぶりだという。

気象庁は、今後も噴火が発生する可能性があるとして、「火口周辺警報」を発表した。
海上保安庁も、「航行警報」を出し、付近を通過する船舶に警戒を呼びかけている。

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過去の噴火と地震データなどを見ると、嫌な予感がします。


また、こんな記事もあります。

▼『3・11東日本大震災の直前と同じ異変が 東大名誉教授・村井俊治が警告する 
南海トラフ巨大地震来年3月までに来る」』
週刊現代 2013年11月19日

ただの当て推量でも、超能力でもない。
データが、あの東日本大震災の発生前と同じ異変を示している
短期直前の地震予測をあきらめた地震学界に代わり
異分野の権威が次の巨大地震を警告する。
〜続きはこちら

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もちろん自然災害、地震を予知する事は困難ですが、
興味のある方は、是非チェックしてみて下さい。

そして備えて下さい。

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