opuesto / Tate’s Official Blog

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福島県沖 M7.1

昨日の夜、眠れず『コゼットの肖像』を観ている時に、「ん?」と。

地震でした。

しかも、長めの横揺れ。
あの日の事を思い出しました。


2時10分頃、福島県沖(牡鹿半島の東南東290km付近) M7.1、
最大震度4、震源の深さ10km。

浅めです。


その震源地は、東日本大震災震源地の外側…
「アウターライズ地震だ…」と思いました。

「と、言う事は…津波が来る…」と。


幸い大きな津波は到達しませんでしたが…。

ヒヤッとしました。


▼『M7・1地震はアウターライズ型、大津波危険も』
読売新聞 10月26日(土)13時22分配信

気象庁によると、福島県沖のマグニチュード(M)7・1の地震は、
海側の太平洋プレート(岩板)の内部で起きた
「アウターライズ型地震」だったとみられる。

2011年の東日本大震災後、専門家が度々、発生の可能性を指摘しており、
昨年12月にも、三陸沖で同タイプの地震(M7・3)が起きた。

震源が遠く、強い揺れは感じにくいが、海底が上下に大きく動き、
津波を起こしやすい。

東日本の太平洋の沖合では、陸側のプレートの下に太平洋プレートが沈み込んでおり、
東日本大震災(M9・0)は、その境界部分が滑った「プレート境界型」の地震だった。

この結果、太平洋プレートが以前より沈み込みやすくなり、
プレート内部が引っ張られて裂けるアウターライズ型地震につながった。

1896年の明治三陸地震の37年後に起きた昭和三陸地震がこの典型例で、
津波によって3000人以上の死者・行方不明者が出た。

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また、台風ような巨大な低気圧と地震の因果関係を指摘する方も居ます。

2つの台風と…地震

私も、台風の時は地震にさらに注意するように心がけています。


数日間、緊張感を持って生活します。

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