opuesto / Tate’s Official Blog

I have the right to know the truth and i must protect the children's future.

海へ海へ

メモしておきます。


誰も管理しきれていない事が、どんどん露呈していますが、
後先を考えない体勢が一番の問題です。

タンクに関しても、その強度や構造に関しては、
以前から指摘されていました。

緊急事態で、その場しのぎになってしまった事は少し理解出来ますが、
「想定外だからこれだけの対応しか出来ない」と言い訳するのは間違っています。

本当に原子力政策には、うんざりします。

手に負えないものを推進する意味が理解出来ません。


海。
今後…本当にどうなってしまうのでしょうか?

あまちゃんのオープニングに出てくる三陸の綺麗な海を見る度に考てしまいます。

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▼『タンク汚染水漏れ 堰の排水弁すべて開放 海に流出可能性大』
東京新聞 2013年8月22日 07時09分

東京電力福島第一原発のタンクから三百トンの汚染水が漏れた問題で、
東電は、ほとんどのタンク群の周りに水を食い止めるコンクリート製の堰(せき)を
設けたのに排水弁をすべて開けていたことが分かった

今回の漏出事故では、大量の汚染水が排水弁から堰の外に漏れ、
土のうを越え、近くの排水溝から海に汚染が広がった可能性が高い。

汚染水漏れが起きたタンク群には、二十六基のタンクがあり、
これを囲む堰の二十四カ所に弁が設置されている。

東電は、汚染水が漏れても広がらないよう堰を設けたが、
堰内に雨水がたまると汚染水漏れが発見しにくくなるとして、
弁を開いたままにして雨水が抜けるようにしていた。

しかし、弁が開いていたことで、漏れた汚染水は簡単に堰の外に出た。
外部には土のうが積んであったが、土に染み込むなどしてその外側に漏れ出した。

二十一日には、問題のタンク群から排水溝に向かって水が流れた跡が見つかったほか、
排水溝内でも汚染水が土砂とともに流れた跡が見つかった。
放射線量も毎時六ミリシーベルトと高かった。

排水溝は海に直結していることから、汚染水が海に流れた可能性は低いとしていた
東電も、海洋汚染があることを前提に対応していく考えを示した。

排水弁が閉まり、コンクリート堰内に汚染水がたまる運用をしていれば、
三百トンのうち半分以上は堰内にとどまった上、水が漏れているのを
早期に発見できた可能性が高い。

原子力規制委員会は今回の事故を国際的な評価尺度で上から五番目のレベル3と
評価することを検討しているが、その大きな理由として「安全防護層が残されていない」
ことを挙げている。二十一日夜に開かれた汚染水対策を検討する同委の作業部会で、
田豊志(ふけたとよし)委員は、弁が開いていたことに関し、
「何のための堰なのか。たまった水が雨水だと確認できてから弁を開けるのが、
まっとうなやり方だ」と厳しく批判した。

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福島第一の敷地内を流れる地下水は、1日約400トン…
陸側から海へと流れ続けています。

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