opuesto / Tate’s Official Blog

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それでも海水浴へ行きますか?

じっくり読んで下さい。

湯気という名で上からも漏れ、
下からも漏れ続けている現状です。


▼『汚染水漏れ口を2年超放置 福島第一、対策発表の一方で』
朝日新聞デジタル 8月1日(木)5時45分配信

福島第一原発放射能汚染水流出について、東京電力が事故直後の2011年4月、
流出元の建屋と地下坑道の間の「遮断」を防止策として公表しながら、
2年以上、建屋の漏れ口をふさがずに放置していたことが分かった。

今夏、汚染水が海へ漏れていることが判明し、ようやく遮断工事の試験の準備に入った。
対応の遅れが汚染拡大を招いた可能性が高い。

東電は11年3月27日、2号機タービン建屋そばの地下坑道に毎時1千ミリシーベルト超の
汚染水がたまっているのを見つけ、翌日発表した。
その際、地下坑道と建屋地下階の仕切りが津波で破られ、水の通り道ができたようだと説明した。

朝日新聞記者は当時の会見で、汚染水が坑道のつなぎ目から地下に染み出して海へ漏れ出す
可能性を質問したところ、東電の課長はその可能性を認めていた

東電は同年4月17日に事故収束への道筋を発表。
2号機の汚染水流出で「再発防止策を検討・実施」した例として、実施済みの二つの対策と並んで
「トレンチ(坑道)と建屋間の遮断」を発表資料に明記した。

だが、実際は漏れ口をふさいで遮断しておらず、その後も放置していた。
坑道の海側の端をコンクリートや砕石でふさぐ応急措置で十分と考えたとみられる。

今年6月以降、汚染された地下水が海に流出していることが分かり、
坑道にたまった汚染水が地下に染み出して海へ漏れた可能性が強まっている

東電によると、今も建屋と坑道は筒抜けで、高濃度汚染水が新たに流れ出している恐れがあるという。

東電は坑道の海側の端をふさいだ措置が「トレンチと建屋間の遮断」にあたると取材に対して主張。
建屋の漏れ口の遮断は、政府の指示で12年5月に「信頼性向上対策」をまとめた以降は
検討してきたが、「(技術的に)難しく、結果として今も閉塞(へいそく)できていない」としている。

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この事実を知っても、海水浴へ行きますか?

自己責任、個人の自由と言われてしまえばアウトですが…。

先月の28日には…
茨城県内の海水浴場で唯一、海開きが見送られてきた北茨城市磯原町磯原
磯原二ツ島海水浴場が27日、3年ぶりに営業を再開し、親子連れなどでにぎわった」

そんな記事を目にしました。

北茨城市のHPには
7月29日の磯原二ツ島海水浴場の放射能濃度・線量率について』と数値が公表されています。

それをどう判断するのかも、自己責任なのでしょうね。


またもう1つ、こんな記事も。

▼『福島第一 新たに大量の汚染水確認 最大9億5000万ベクレル
2013年8月1日 13時54分

東京電力は一日、福島第一原発2号機と3号機から海側に延びるトレンチ
(地下のトンネル)に接続する二つの立て坑(ピット)で、
大量の高濃度汚染水がたまっているのを確認したと発表した。
濃度にはばらつきがあるが、最大で放射性セシウムは一リットル当たり計
九億五〇〇〇万ベクレル、放射性ストロンチウムなどは五億二〇〇〇万ベクレルを検出。
海近くの立て坑で大量の汚染水の存在が確認され、あらためて事態の深刻さが浮かんだ。

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本当に半端ない事が現在進行形で起きています。

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