opuesto / Tate’s Official Blog

I have the right to know the truth and i must protect the children's future.

負の連鎖の果て

休憩中に、ちょっと昨日の事を。



精神状態もパソコンの機嫌も悪い中、
夜、近所のいつもの居酒屋へ逃げてみました。

21時頃の話です。

そこは良いアイディアが浮かぶ場所、さらに極上の生ビールが頂ける場所です。


サッカー中継があるので、空いているかなと思い店内へ。
平日のわりには、なかなかの人です。

それもそのはず、サッカーは22時頃からだったのです。。。


取りあえず、コノ字型のカウンターの角。
いつもの席に座り、グビっと。

喉も気持ちも少し落ち着き、ふ〜っと。

その直後、なんとな〜く、ガチャガチャしたヴァイブスを背後に感じました。


店員「いらっしゃいませ、何名様ですか?カウンターかお座敷か?」

男「じゃぁ、カウンターでっ」


その口調は、チョリーッスっと言わんばかり。

狭いカウンターなので、少し腰を浮かせスライドし。

男「あっ、すいませんっ」

『あれ?意外と、、、』と油断した矢先、
持っていたライターとタバコをカウンターに投げ。。。


男「あ〜、だり〜疲れた〜まじ疲れた〜フルボッコ〜」
(フルボッコ(ふるぼっこ)とは「フルパワーでボッコボコ」の略である。すなわち、「一方的な展開で打ちのめすこと、あるいはされること」である。)

女「疲れているよね〜大丈夫?」


女連れでした。

会話から推測するに、男は23歳、女は、、、おそらく10〜15歳くらい歳上かなと。
ちなみに、男はギャル男風ではなく、女はスナック臭が少しする程度の・・・。


男「まじ疲れた、昼間200万円越えだぜ、フルボッコだよな」


しばらく意味不明な会話を大声で続けていました。

『さ、、、さ、いあくだ・・・』と思いましたが、面白いので会話を聞きつつ呑んでいました。


男「店がまじでボロいじゃん。今度改装するんで〜、その間ロングバケーションかな、まじで」

男「あっ、でも、ちゃちゃっと他の店舗で働いてもいっかな〜」


ロ、ロ、、ロングバケーション・・・。
もの凄いキーワードが出てきたものです。

流石に吹き出しそうになりました。


彼の職業は板前という名の、回転寿しか何かの調理担当だと思われます。


男「このエイひれ、まじうまいじゃん!何年振りかな、エイひれっ!」

そのエイひれを指差して。

男「これっ、超俺好みっ!」


最悪ではなく、彼は最高です。
こんな奴、久々に見ました。
しかも、目の前で。


その後も、連れの女性が静かになると。

男「なに、何なに、どうした?俺の事考えているの?」


23歳。短髪でクソみたいなピアスを3つぶらさげ、
眉毛も綺麗に整え、カウンターで大声で話す。
エクセレントです。


その後も、背後の店員にとっくりを肩越しにノールックでおかわり。


盗聴しておけば良かったと後悔した程(苦笑)。

約30分程度のサーカスを堪能させて頂きました。



取り乱された気持ちのまま帰宅し着替えようとしたら、
木製のローテーブルの角にスネを強打。。。

流石に痛かったです。

今日になっても腫れがひかず、10センチ弱の小宇宙が広がっています。


(2013年03月27日 スネ〜RICOH CX4)


ダメな時は、とことんダメだな〜と感じた昨日でした。

負の連鎖は恐ろしいものです。



みなさんもご注意くださいませ。

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