opuesto / Tate’s Official Blog

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ちょっとした身の上話

メモしておきます。


東電本社写真〜ネットから)

▼『東電値上げ 約1000の企業などが反発』
NHK 3月3日 12時24分

東京電力が去年4月以降、企業などに対して電気料金の値上げを要請しているのに対し、
およそ1000の企業などが値上げに反発して契約を更新していないことが分かり、
東京電力はこうした状態が長引く場合、
電気の供給を打ち切る措置を取らざるを得ないとしています。

原発事故のあと経営が著しく悪化した東京電力は、去年4月以降、
企業向けなど大口の電気料金を平均で14.9%値上げすることとし、
顧客の企業などに契約の更新を要請してきました。

東京電力によりますと、ことし1月末までに契約更新の時期を迎えた企業や工場など
21万7600件のうち、ほとんどが値上げに応じたということです。

しかし、およそ1000件は値上げに反発して、契約を更新していないということで、
現在も料金を支払わずに電気を使い続けているということです。

これに対して東京電力では、合理化の取り組みをより丁寧に説明するなどして、
引き続き値上げへの理解を求めることにしています。

ただ、値上げに応じた顧客からは料金を支払わずに電気を使っていることに対して
不公平だという声も出ていることから、東京電力は契約更新に応じない状態が長引く場合は、
電気の供給を打ち切る措置を取らざるを得ないとしています。

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ほとんどが値上げに応じ、不公平との事だ、そうですが、
もの凄い権力主義な思想です。

この記事を書いているNHKさんも否めませんが(苦笑)。

ただ、NHKのスタンスは法律上の事ですが、
このクソ東京電力は、いち民間企業です。
と、いうのも馬鹿らしくなりますが。。。


切腹的なネタですが、
昔々、成人を過ぎた頃の話です。

ほぼ初めてと言っていいと思いますが、
一度だけ、家族4人で呑みに行った事があります。

食事をした後、確か親父が知っているというBarのようなところへ行きました。

そこで、泥酔した兄貴が、お店のマスターに向って、
「言う事聞かないなら、電気止めるぞっ!」と脅迫していました。

普段は真面目でおとなしい兄貴の豹変っぷりと暴言で、
みんな引いていましたし、その発言を聞いた時、
「あっ、やっぱりあの手の大企業に勤めると、こうなってしまうのか・・・哀れだな」
と感じた事を覚えています。

ショックというか冷静に見ていました。

それから約20年間。
東京電力の事を家族や周囲に話しても誰も耳を傾けてくれませんでした。

逆に私が頭がおかしい人扱いにされていました。

しかし、原発事故後、様々な事が明らかになりましたが、
それはある意味手遅れだったのかも知れません。

その後も東電の対応を見て、「でも、ちゃんとやってくれているじゃない」と
呑気な事をぬかす人もまだ居ますし。

長い間洗脳された方々には響かないと思いますが、
最低最悪の企業の1つに、この東京電力という組織があります。

あれだけの事故を起こしても多額の税金がいち民間企業に流れています。
それは今も昔も、これからも変わる事はないでしょう。

官僚や東電内部から本気で革命が起こらない限り、、、と私は思います。

本当に腹立たしい組織です。


どうしたら良いのか、
さらに本気で真剣に考えていきます。




余談ですが、もう少しで親父の三回忌です。
その親父の口癖は「お前ら兄弟は二人しかいないのだから仲良くしろ」と。

今でも家の居間には、『兄弟仲良く』
と書いた厚紙がご丁寧に格言のように貼ってあります。


難しい問題です・・・。
兄貴自身には罪は無いのですが、彼もどっぷり洗脳されています。


震災、原発事故直後の親父の葬式で、彼は親戚一同から、
「ね〜本当に大丈夫なの?放射能?」と質問攻めになっていました。
「はい、大丈夫です!」とハッキリ答えていました。
「そうなのね〜東電に勤めている◯◯くんが言うなら安心だわ」と。


こうして安全安心という嘘の話が徐々に広まる小さな元凶を目の当たりにしました。


彼はさらに細かく原発事故、その後の対応、放射能汚染の事を説明していましたが、
『内部に居ると見えないのか・・・』と私は確信しました。

その後明らかになった事実と照らし合わせてみても、
部外者な私の考え、推測の方が間違っていなかったのです。

本当に残念な話です。


またこんな事を言うと、親父に怒られそうですが。。。

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