opuesto / Tate’s Official Blog

I have the right to know the truth and i must protect the children's future.

様々な対策

今朝、奇妙な夢を見て少し早起きをしてしまいました。

「してしまいました」というのも妙ですが。

27時間テレビ的な設定で、何故か坊主頭の中居くんがうちに居座り、
大はしゃぎし、最終的には全裸になって…。

その前の場面では、ロンゲでボブな木村くんが
豪華なリビングで偉そうに私に話しかけていました。

そんな目覚めでした(苦笑)。


部屋がキンキンに冷えるなと、窓の外を見たら雪がちらほらと。

寒い訳です。

今期初、こんな時間から暖房を少しだけONに。


話は飛びますが、インフルエンザやノロなどのウイルス効果的な物が発見されたそうです。


▼『柿渋に全ウイルス退治パワー』
中国新聞 '13/2/15

渋柿の搾り汁に、手足口病などの感染症を引き起こすさまざまなウイルスを退治する
「万能パワー」が秘められていた。

広島大大学院医歯薬保健学研究院の坂口剛正教授(ウイルス学)が実験で確認した。

ノロウイルス(小型球形ウイルス)を死滅される効果は既に同大大学院の別の教授たちが立証。
主に飲食店向けに、手などに吹きかけるスプレーを発売している。
今回の研究で、より広い効果を持つ消毒剤の開発が期待できる。

坂口教授は、除菌剤製造販売のアルタン(東京)と共同で研究を進めた。
計12種類のウイルスに柿渋を混ぜた結果、全てのウイルスを死滅させた。
柿渋と同様にタンニン成分を含む緑茶やコーヒー豆の抽出液でも試したが、
退治できないウイルスもあった。

坂口教授は
「柿渋は口に入れても安全。消毒剤として福祉施設や一般家庭に普及させたい」と話している。

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広島大学内の『柿渋の抗ノロウイルス作用の発見』というHPもありました。

柿渋で、、というのは少し驚きましたが、
平安時代より様々な用途に用いられて来た日本固有の材料であり、
その殺菌作用から”柿の葉寿司”など理にかなったものもあるくらいですし。

そう考えると、やはり昔の人の知力は相当高かったのかなと思います。

ウイルスにやられないような対策も、もちろん必要ですが、
こうした豆知識も頭のスミに入れておくのも良いかも知れません。

自分が対策をしても、無神経な方々からの感染も否めません。
不特定多数の人が集まる場所や会社などなど、困ったものですが。


後は食事ですね。

昨晩は、風邪対策+少しスタミナを付けようと、丼物を作りました。


(2013年02月18日 スタミナ丼〜RICOH CX4)

八戸ニンニク、福地ホワイトを軸に、
豚ロース肉、タマネギ、人参、キャベツ、もやし、大量の生姜を入れ、
カイワレ大根と白髪ネギを添え、七味唐辛子ときざみ海苔、紅ショウガも。

これに生卵をトッピングしたら最強かも知れませんが、生があまり好きではなく・・・。

他、らっきょうと奈良漬け、ニラとお揚げのお味噌汁を頂きました。

かなり美味しい定食に仕上がりました。


出来る対策はしつつ、乗り切ります。

みなさんもお気をつけ下さい。

今晩も風邪対策の鍋でも作ろうと思います。

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