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PM2.5 国内の対応と予測

PM2.5問題に関して国内、福岡県の動きです。

メモしておきます。



(運用を開始した「PM2.5」の自動測定器(5日、福岡県太宰府市の県保健環境研究所で)

▼『中国大気汚染 福岡県が測定機を設置』
NHK 2月5日 12時19分

中国から、PM2.5と呼ばれる大気汚染物質の飛来が懸念されるなか、
福岡県は県内の10か所に汚染物質の測定機を新たに設置し、
5日からホームページで測定結果の公表を始めました。

中国では、東部や内陸部を中心に、車の排気ガスなどに含まれ、
ぜんそくや気管支炎を引き起こすPM2.5という極めて小さな粒子の濃度が高くなり、
大気汚染が深刻な状態が続いていて、
福岡県内では汚染物質の飛来を懸念する声が上がっています。

こうしたなか、福岡県は太宰府市宗像市などの県内10か所に、
新たにPM2.5の測定機を設置し、5日から測定を始めました。

このうち、太宰府市では、午前11時の時点の濃度は
1立方メートル当たり24.6マイクログラムと、
環境基準で定められた一日の平均値の35マイクログラムを下回りました。
測定結果は県のホームページで公表され、1時間ごとにデータが更新されます。

県保健環境研究所の黒川陽一環境科学部長は
「汚染物質の成分を詳しく分析しながら、監視を続けていきたい」と話していました。
福岡県内では、このほか福岡市と北九州市
それに大牟田市が、市独自にPM2.5を測定しています。

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熊本県なども早急な対応を願います。

・福岡県の大気汚染状況(測定結果・速報値)
---> http://www.fihes.pref.fukuoka.jp/taiki-new/Jiho/OyWbJiho01.htm

また、大気汚染粒子予測(動画)はこちらでチェック出来ます。
---> http://sprintars.riam.kyushu-u.ac.jp/forecastj.html


※追加です。

2月10日(日)と11日(月)は、
九州地方、山陰地方、四国地方も要注意かも知れません。



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