opuesto / Tate’s Official Blog

I have the right to know the truth and i must protect the children's future.

子ども達のボランティアグループ始動!

今日は風もなく穏やかです。

心身ともに、回復してきています。。。
ご心配かけて、すみませんでした。

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良いトピックを見つけましたので、メモさせて頂きます。


(会場で声を掛けながらお茶を配る子どもたち)

▼『ボランティア「チャボ!」始動 小中生、仮設に笑顔届ける』
河北新報 2012年03月28日水曜日

仙台市若林区の区中央市民センターが募集した子どもたちの
ボランティアグループ「チャボ!」が、活動を始めた。メンバーは小中学生9人。
初めての活動では、東日本大震災被災者が暮らす仮設住宅に弁当を届けるサービスを手伝った。
メンバーたちは「笑顔を届けられた」と充実した表情だった。

チャボは、チャイルド・ボランティアセンターを略して名付けられた。
「子どもも地域の力になろう」と昨年4月にスタートするはずだったが、
震災で延期され、ことし1月に発足した。区内の小学3年から中学1年までの
児童・生徒が参加。発足後、被災者支援にかかわるボランティアのスタッフらから
話を聞くなどして、活動準備を進めてきた。

初めての活動は今月17日。8人が参加し、仮設住宅の集会所に定期的に
弁当を無償で配るNPO法人あかねグループ(若林区)と共に、
JR東日本南小泉社宅に出向き、被災者に弁当50個を配った。

高齢者の弁当宅配などを行うあかねグループは、昨夏から語り合える食事の場を提供しようと、
仮設住宅に弁当を届けている。手伝った子どもたちは、集会所のテーブルに弁当やお茶を並べ、
「皆さんに少しでも笑顔を届けたい」と一人一人あいさつした。

住民の末永かつよさん(80)は「私たちのために来てくれてうれしい。涙がこぼれた」と
子どもたちの訪問を歓迎した。

「弁当を届けられて良かった」と大和小5年の長岡美涼さん(11)。
「ボランティアをやりたいと思ってチャボに参加した。これからもいろんな手伝いがしたい」と話した。

チャボは今後、被災者支援に限らず、定期的に地域でのボランティア活動を行っていくという。
チャボの活動を見守る区中央市民センターは「子どものうちのボランティア体験で、
将来も地域のために役立ってくれる人になってくれることを期待している」とエールを送る。
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素晴らしい活動です!!

ナイスチャボ!


さて、今日もやる事、調べる事は山盛りです。

子どもたちに負けていられません(苦笑)。
こちらも、踏ん張りどころ、、です。

頑張ってみます。

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