opuesto / Tate’s Official Blog

I have the right to know the truth and i must protect the children's future.

原発アンケートと軌道エレベーター

おはようございます。

天気予報が、少し外れどんより曇り雨の朝です。

『明日、どか〜っと晴れたら〜』と、一つトピックを用意していたのですが、
まず先に、この記事をメモしておきます。

▼『原発「減らす」「廃止」7割超す』
NHK 3月24日 6時34分

東京電力福島第一原子力発電所の事故のあと、NHKが継続して行っている世論調査で、
今後、国内の原発を「減らすべきだ」「すべて廃止すべきだ」と答えた人が、
事故後初めて70%を超えました。

NHKは今月16日から3日間、全国の20歳以上の男女を対象に、コンピューターで無作為に
選んだ番号に電話をかける「RDD」という方法で世論調査を行い、
調査対象の61%に当たる1585人から回答を得ました。
この中で「国内の原発をどうすべきか」を尋ねたところ、「増やすべきだ」が2%、
「現状を維持すべきだ」が21%、「減らすべきだ」が43%、「すべて廃止すべきだ」が28%で、
「減らすべきだ」と「すべて廃止すべきだ」は71%と、去年6月の調査より5ポイント増えて、
事故後初めて70%を超えました。

年代別に見てみると、「減らすべきだ」「すべて廃止すべきだ」と答えた人は、
60代が78%と最も多く、50代が75%、40代が71%と、年代が若くなるに従って割合が減り、
20代は53%と最も少なくなっていました。

一方、「原発再開の賛否」については、「どちらともいえない」が43%で最も多く、
「反対」が37%、「賛成」が17%で、賛否が分かれています。
また「原発事故への不安」を尋ねたところ、「大いに感じている」が50%、
「ある程度感じている」が41%と、事故から1年たった今も90%を超える人が
原発事故に対する不安を抱えていることがうかがえます。
ーーーーーーー

一つの参考資料として、この数字を見ていました。

原発問題はタブー』という風は、身近な所まで吹いてきているのも事実です。
そんな話しを最近良く耳にします。

タブーではなく、どんどん議論を続けるべきですし、
タブーと言っている一般的な人達は、何をもってタブーを言っているのでしょうか?
今、どんな状況か分かって発言をしているのでしょうか?
身内に原発関連に携わる方でもいるのでしょうか?

以前から様々な専門家の方々が言っている通り、原発を止めても電力は賄えます。
そのカラクリを知ったうえで、まずは停止させ、再稼働を認めず、、です!
ただ、廃炉と一口に言っても車を「廃車」にするのとは訳が違うので、
これまた尋常じゃないお金と労力、時間が必要になってきます。
廃炉にしても、現在地球上に溢れている「核のゴミ」の処分方法は無いという痛い話です。

最終的に地球をゴミ捨て場にして、人類は宇宙で暮らす考えなのでしょうかね?
そんな事まで考えてしまいます。。。

それ以外に良い方法をご存知の方は是非教えて下さい。


宇宙と言えば、2月末『エレベーターで「2050年宇宙の旅」』という記事を読みました。

エレベーターに乗って地上と宇宙を行ったり来たり――。
こんな夢のように壮大な構想を、ゼネコンの大林組(東京)が20日、
2050年に実現させる、と発表した。
鋼鉄の20倍以上の強度を持つ炭素繊維「カーボンナノチューブ」のケーブルを伝い、
30人乗りのかごが、高度3万6000キロのターミナル駅まで1週間かけて向かう計画という。

まるでSFの世界ですし、ガンダムOO(ダブルオー)で、このエレベーターの話が普通に出ていました。
軌道エレベーター』です。この利権を求め争いがあった事も。。。アニメの話が現実になるのでしょうか。

2050年、、、まず私はこの世には居ないと思いますが。。。


話しは反れましたが、原発の問題は半永久的に続きます。

広告を非表示にする