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原発マネー 〜"3兆円"は地域をどう変えたか〜

今月に入り沢山の震災、原発関係の番組を録画し、少しづつチェックしています。

先程、8日にNHKスペシャルで放送されました
3.11 あの日から1年 調査報告 原発マネー〜"3兆円"は地域をどう変えたか〜』を。

所謂、交付金・寄付金・核燃料税を軸とした原発マネーの話でした。

私は関東圏に住み原発誘致地域ではないです。
東京は訳あって出ましたが、都市部には変わりなく、その電力は何処から、、と。
(現在は、各地の原発はストップしていますが)

国と電力会社、地方自治体。そこで生活をする住民の雇用と税収。

キーワードの一つとも言えつつ、避けて通れない『電源三法』があります。
これと、新潟柏崎刈羽原発の関係をご存知の方がどれくらいいるか分かりませんが、
ざっくりと書いておきます。

電源三法とは?
1、電源開発促進税法
2、特別会計に関する法律(旧 電源開発促進対策特別会計法)
3、発電用施設周辺地域整備法

1969年〜地元が誘致を決議した。
1972年〜地元(現柏崎市)出身のご存知、田中 角榮、首相就任。
1974年〜首相時代、原発立地自治体に多額の交付金を配分する電源三法を成立させた。
1978年〜新潟柏崎刈羽原発、1号機着工(施工は東芝)。
1985年〜新潟柏崎刈羽原発、1号機運転開始。


これらを踏まえて、考えるべき問題ですが、本当に根が深いなと感じています。
知れば知る程です。


こちらで、文字お越しなど、まとめてあるページがありましたので、
是非チェックしてみて下さい。

『NHKスペシャル「調査報告:原発マネー 〜3兆円は地域をどう変えたのか〜」
書き起こし・ほぼ完全版]』

またこの件に関しては、更新させて頂きます。

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