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アウターライズ地震発生

先日、3月14日、21時の地震の前18時頃三陸沖を震源としたM6.8の地震がありました。

この時の震源地などを良く見ると、
それが『アウターライズ地震』だったという事が分かったそうです。

▼『三陸沖 アウターライズ地震に注意』
NHK 3月16日 6時28分

14日、数十センチの津波が発生した三陸沖のマグニチュード6.8の地震について、
専門家は、「周辺の海域では今後も津波を伴う大きな地震が起きるおそれがあり、
注意してほしい」と指摘しています。

14日の三陸沖を震源とするマグニチュード6.8の地震では、津波注意報が出て北海道と
青森県の沿岸で最大20センチの津波を観測しました。
津波のメカニズムに詳しい北海道大学大学院地震火山研究観測センターの谷岡勇市郎教授は、
今回の三陸沖の地震について海溝沿いに沈み込む太平洋プレートで起きる
「アウターライズ地震」と呼ばれる地震だと説明しました。

そのうえで、「20メートルを超える大津波が発生した昭和三陸地震は同じアウターライズ地震として
知られている。去年3月の巨大地震のあと、アウターライズ地震が起きやすくなっており、
周辺の海域では今後も津波を伴う大きな地震が起きるおそれがある」と指摘し、
注意を呼びかけています。
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揺れが小さくても津波が起こりやすくなるのが、この『アウターライズ地震』です。

海沿い、川沿いにお住まいの方々、十分注意して下さい。

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