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I have the right to know the truth and i must protect the children's future.

放射能測定が出来るレストラン

良い動きです。

メモしておきます!


(レストランで使うミートソースの放射性物質を測る松尾修さん=東京都福生市で)

▼『放射能測定レストラン  持ち込み食材も有料で』
東京新聞 2012年3月5日 夕刊

東京都福生市のレストランが店内に放射能測定器を設置し、
一般の人が持ち込む食材を測る取り組みを始めた。
店で使う食材を検査する合間に広く使ってもらう試み。
四月から食品中の放射性セシウムの新しい基準値が適用され、
食品汚染に対する消費者の関心もあらためて高まっている。
「気軽に利用できる市民測定所を目指す」という。 (小林由比)

「野菜の仕入れ先に尋ねても、検査済みという答えしか返ってこなかった。
食を提供する立場の自分が納得できない日々が続いた」


(木を植えるレストラン オーロラのHPより)

米軍横田基地の向かいにある「木を植えるレストラン オーロラ」のオーナー松尾修さん(48)は
一月、約百八十万円の測定器を購入した。機器は食事フロアの隣のスペースに置き、
食材や調理済みのメニューなど、店で提供するものはすべて計測している。

洋食メニューに多く使うタマネギや米、牛乳などは一晩かけて測る。
放射性セシウムヨウ素が一キログラムあたり五〜一〇ベクレルまで計測でき、
基準値内でも汚染された食材は使わない方針だ。

店は二〇一〇年に有機栽培の食材を使ったカレー店として開店した。
震災後、原発事故の影響を恐れ、シェフが子連れで疎開
客も激減し、いったん閉店した。

昨年八月の再開後は九州や関西の食材を使いメニューに表示。
ホームページなどで情報発信すると、「久しぶりに安心して外食ができた」という客も現れた。
松尾さんは「産地を選ぶだけでは不十分」と感じ、
高額のために導入を迷っていた測定器を購入した。

一歳と二歳の子を連れ、母親仲間と来店していた羽村市の浅野弥生さん(32)は
「食材を検査している店なら、子どもに安心して食べさせられる」と話した。

二月下旬から、外部の人が持ち込む食材も一検体二千九百八十円で請け負う。
早速、店を利用したことのある客が酒かすやワカメを持ち込んだ。
松尾さんは「測定データの蓄積で、注意が必要な食材も分かってくるはず。
わずかな汚染にどう対応するかなど、店を情報交換の場にしたい」と意欲を見せる。

自前で測定器を導入する飲食店はまだ少ないが、
神奈川県座間市のイタリアンレストラン「ラ・リチェッタ」も三月から機器を置き、
「市民測定所」にする予定だ。

オーナーシェフの稲垣圭介さん(42)は「レストランには、食材を測定する時に必要なミキサー
などの調理器具もある。測定所単独で運営するより資金的にも効率的。
測定器を併設する形がスタンダードになっていってほしい」と話す。
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こうした安全に外食出来るお店がどんどん増えてくれると良いですが、
実際問題、測定器の価格などがネックとなっていると思います。

ですが、頑張って欲しいです。

自己防衛するしか方法は無いのですから。。。

今度、立川、青梅方面に行く機会があれば、
是非途中下車をして福生を散策してきます。

ベースは賛成もしませんし好きではありませんが、
福生の街は好きです。

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