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灯台の光


(約9カ月ぶりに再点灯した塩屋埼灯台)
『灯り再び 塩屋の岬』
福島民報 (2011/12/01 08:57)

東日本大震災で損壊した、いわき市平薄磯にある塩屋埼灯台の再点灯が30日行われ
約9カ月ぶりに灯台に光が戻った。周囲が暗くなり始めた午後3時40分、灯台が少しずつ光り始めた。

管理する福島海上保安部の荻野誠司次長は
「地元に愛される灯台の明かりがともることで、少しでも復興への力になればうれしい」と話していた。

航行する船の安全を確保するために4月4日から約8キロ先まで光が届く非常用標識灯で運用してきたが、
今回の復旧で震災前と同様に約40キロ先まで光が届くようになった。

灯台が立つ岬はがけ崩れの危険があり、灯台自体にも損傷があるため立ち入り禁止となっている。
福島海上保安部は今後、建物の調査などを実施し、来年度中の復旧を目指す。


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震災後、いつかこの写真を紹介出来ればと、ず〜っと考えていました。

この記事を読んで、2008年の10月に両親と旅行で訪れた、塩屋埼灯台付近の写真もアップさせて頂きます。

記録として残せればと考えましたので、少し大きめのサイズでアップ致します。

本当に穏やかな海でした。


(2008年10月28日 福島県いわき市塩屋埼灯台付近〜NIKON D80)


(2008年10月28日 福島県いわき市塩屋埼灯台付近〜NIKON D80)


(2008年10月28日 福島県いわき市塩屋埼灯台〜NIKON D80)


(2008年10月28日 福島県いわき市塩屋埼灯台下の海〜NIKON D80)


(2008年10月28日 福島県いわき市塩屋埼灯台下の海〜NIKON D80)


(2008年10月28日 福島県いわき市塩屋埼灯台から北の海岸線〜NIKON D80)


(2008年10月28日 福島県いわき市塩屋埼灯台下の海〜NIKON D80)


(2008年10月28日 福島県いわき市塩屋埼灯台下の海〜NIKON D80)


(2008年10月28日 福島県いわき市塩屋埼灯台を下から〜NIKON D80)


(2008年10月28日 福島県いわき市塩屋埼灯台の看板〜NIKON D80)


(2008年10月28日 福島県いわき市塩屋埼灯台下の美空ひばりさん みだれ髪の歌碑〜NIKON D80)


(2008年10月28日 福島県いわき市塩屋埼灯台付近のお土産屋〜NIKON D80)

また、他にも海岸での写真などもありますので、機会を考えてアップさせて頂きます。


両親と旅行へ出たのは、約25年振りだったでしょうか?

親父の病気の事もあり一緒に行く事を決め、茨城県大子町袋田の滝経由で、
いわき市の「かんぽの宿」に宿泊をしました。その帰り道に塩屋埼灯台へ。

今年の夏頃に、青梅市の「かんぽの宿」へ行った時、フロントの方にいわき市の「かんぽの宿」の状況を確認したところ、
地震の被害はありましたが、営業はしております。」との事でした。少し、ほっとしました。。。

近くの海岸などは、被害も大きかったですし、、、。


いわき市の「かんぽの宿」の部屋は、オーシャンビューで眺めも最高です。
特に朝日が登ってくる時が綺麗でした。


(2008年10月28日 福島県いわき市 かんぽの宿から〜NIKON D80)


(2008年10月28日 福島県いわき市 かんぽの宿から〜NIKON D80)

ここは親父が好きだった宿の1つでしたので。。。

そんな事を思い出しつつ、『灯り再び 塩屋の岬』の記事を読ませて頂きました。

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