opuesto / Tate’s Official Blog

I have the right to know the truth and i must protect the children's future.

夏と言えば。。。


(2011年07月24日 夏祭り〜RICOH CX4)

梅雨明け後、一気に猛暑になり、先週は少し肌寒く感じるくらい、涼しい日が続いていました。

ふと、気付いたのですが、蝉の鳴き声を耳にしていません。


頻繁に連絡を取る、漢方談話さんとのこの件に関してメールをしていました。
諸説あるそうですが、先週「蝉が鳴いていました!」と連絡があり、岐阜の左近からも
報告がありました。しかし、私が住んでいる山間の町では、まだ聞こえません。

先週末、実家に帰省した時、少しだけ蝉の鳴き声を耳にしましたが、
今居る都内では、まだ聞こえません。

そして、今日、新居の本契約で行った神奈川の街でも聞こえませんでした。

ただ、梅雨明けが早くまだ蝉が地上に出て来れない理由があるのかなと思いたいのですが、
夏になるまでの気温が、どうやら関係していると記事で読みました。

本当のところは、どうなのでしょうか?


夏を向えるにあたって、人間の身体は、様々な準備が必要なのかなと最近感じています。

『突然の猛暑で、熱中症が増えています。ご注意下さい。』

良くメディアで耳にし目にする文言です。

体感する暑さは、もちろんですが、聴覚で感じる夏の音、蝉の鳴き声が
聞こえないまま、突然暑くなり、無意識の中で、五感が混乱しているのかなと思いました。

蝉の鳴き声もそうですが、夏の音の代名詞。太鼓やお囃子の音、花火の音、
夏休みに入り子供達の嬉しそうな声、そして雷の音。

嗅覚から感じる、夏草の香り、夏祭りのあのソース香り、雨上がりのアスファルトのニオイ、汗の臭さ。

視覚からは、入道雲、男性目線ですが露出が増える女性達の姿。

汗ばむ触覚。

青臭く美味しい夏野菜、かき氷、生ビール、焼き鳥、うなぎ、、、味覚は、キリがないですが。

そんな、普段一つ一つゆっくり考える事が少ない五感は、身体に影響します。


今日、物件の本契約を済ませ、これから生活する街を散策していた時、
近くから東京音頭の音が聞こえ、路地へ入り提灯の灯りが見え夏祭りをしている
公園へ行ってきました。

そこでは、その五感全てを感じる事が出来ました。

やぐらの周りには、丁寧にライン引き、石灰で円が二重に書いてあり、老若男女が楽しそうに踊り、
それはとても懐かしい光景でした。


大人になり、改めて、日本の夏祭りに触れると刺激的な経験が出来ると思いますので、
是非オススメいたします。

それと同時に、そこで楽しそうにしている子供達の姿を眺め、
3月11日以降の今、これからの事も同時に考えました。

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